俳優の新木優子が2026年1月15日までにInstagramを更新しました。
新年のあいさつと共に、2025年のプライベート写真を公開。
SNSには「ことしも大好きです」「可愛いわ!」「美しすぎる」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション&美容費用についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 新木優子 スイーツを前にニッコリ 自然な笑みに「保存させていただきました」「幸せな気持ちが」の声
新木は「新年明けましておめでとうございます 写真は、2025年美味しかった物たち」と、プライベートと思われる写真を投稿。
かき氷やアイスを前に、嬉しそうに笑う自身の写真を公開しました。
SNSには、
- 「こっちにまで幸せな気持ちが伝わって来る」
- 「笑顔大好き」
- 「優子ちゃんを推し続けます」
- 「優子ちゃんのめちゃくちゃな笑顔かわいいーー」
- 「可愛い過ぎて保存させていただきました」
との声が寄せられています。
2. 31歳 新木優子「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」「セイレーンの懺悔」などに出演 10月ドラマ「良いこと悪いこと」に主演
新木は1993年12月15日生まれの31歳。
スカウトをきっかけに2008年デビュー。2015年にゼクシィ8代目CMガールに選ばれ、注目を集め、ファッション誌「non-no」の専属モデルを8年間務めました。
女優としては、ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」で「第8回コンフィデンスアワード・ドラマ賞」新人賞を受賞。多数の話題作に出演し、2019年に「モトカレマニア」、2020年に「セイレーンの懺悔」では主演を務めました。
10月スタートのドラマ「良いこと悪いこと」に主演・猿橋園子役で出演しています。
3. 【Instagram投稿】新木優子 2025年のとある春夏ファッションは白トップスで上品に
このたび新木優子が投稿した写真を紹介します。
投稿された写真は春夏に撮られたものだと思われ、涼し気な白のトップスを着用。
花柄の刺繍がほどこされており、シルエットも相まってワンランク上のおしゃれなデザインになっていますね。
同日のものと思われる2枚目は、中に着用していたであろう黒のトップスで、上品なデザインが新木の雰囲気にぴったりです。
4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
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Mallika Home Studio/shutterstock.com
記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移4/4
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 新木優子のInstagram(@yuuuuukko_)参照日:2026年1月10日
- 株式会社伊藤園『「TULLY’S COFFEE」ブランドの新作TV-CM「あ、お店みたい・・・」篇・「COFFEE LOVER’S TULLY’S」篇を、10月6日(月)より順次放映開始』
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂