【最新データ】日本の富裕層の割合は?年代別の平均貯蓄額と年収別データから見る資産形成の最適解 最新データ(2023年)の日本の富裕層・超富裕層世帯数は2005年以降最多の約165万世帯 2026.08.05 11:05 更新 執筆者菅原 美優 監修者下村 美乃莉 この記事では、日本の「富裕層・超富裕層の割合」や、年収別の金融資産保有額について解説します。あわせて年代別の「平均貯蓄額・中央値」もご紹介しますので、今後の資産形成を考えるうえでの参考にご覧ください。 記事の続きを読む 1/5 出所:J-FLEC(金融経済教育推進機構)「家計の金融行動に関する世論調査(令和7年)」 Check! 次の画像では、富裕層の世帯数ピラミッドとあわせて、年代別の貯蓄額一覧表もご確認いただけます。 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【新NISAシミュレーション】50歳→65歳まで「月5万円」積立投資で、最終的な資産額はいくらになる? 年利別で試算してみた いよいよ師走に入り、今年も残すところわずかとなりました。今回は50代から新NISAで積立投資を始めた場合、65歳までにどれくらいの老後資金がつくれるのかを、想定利回り1%~5%で具体的にシミュレーションします。 「生活苦しい」高齢者は5割超【70歳代の夫婦世帯】貯蓄額・月の生活費・年金額の平均はいくらなのか? 2025年も師走に入り、年末年始の物価の動向が気になる季節となりました。この記事では、公的な最新データにもとづき、シニア世帯の生活意識や家計収支、そして老後の資産状況についてわかりやすく解説します。 【次の年金支給日は12月15日】厚生年金+国民年金「月10万円」に満たない人は21.2%、「月20万円以上」をもらう人は何%いる? 厚生年金+国民年金の受給額が月10万円に満たない人は21.2%に上ります。では、月20万円以上の年金を受け取っている人は何%いるのでしょうか。この記事では、リアルな年金事情をわかりやすく解説します。 65歳以上の無職単身世帯「月の生活費」平均いくら?【50歳代が考える】「年金支給時に最低準備しておく金融資産残高」も解説 【年金加入経歴別】「2025年度に65歳になる人」を想定した年金額5パターン 【住民税非課税世帯】になる3つの要件とは?「年金生活者支援給付金」いくら受けとれる?「対象者・給付基準額・請求方法」を解説 12月15日に年金に上乗せして「年金生活者支援給付金」が支給される人とは? LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #富裕層 #貯蓄 #資産 #資産運用