不思議な形の紙コップが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「数学のお兄さん」として算数数学にまつわる発信を行う「@asunokibou」さんです。
当ポストは執筆時点で212万6000件を超えて表示されており、「底面積×高さ÷3だ!」「お残しが許されないコップ」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、二人以上の世帯の「飲料」の消費支出についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「円錐形」の紙コップが話題
「普通の紙コップの3分の1しか容積がない紙コップが存在します」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、サントリーのロゴが印刷された円錐形の紙コップでした。一般的な紙コップとは異なり、底が平らではなく、先端が尖った不思議な形状をしています。
投稿主さんに撮影当時の状況について伺うと、 「とある施設の待合室で、ウォーターサーバーを使おうとして紙コップを取った瞬間から違和感がありました」 とのこと。
手に取ってみると、紙コップはまさかの円錐形。「これは面白いと思って、思わず写真を撮ってしまいました」 と振り返ります。
実際に使ってみた感想については、 「普通に飲めるので違和感はないのですが、底が尖っている分、水が一気にたまっていくのが見えて楽しくて、3杯くらい飲んでしまいました」
と話してくれました。
そんな不思議な形の紙コップは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. さまざまな視点からのコメントが寄せられることに
SNSでは多くのコメントが寄せられました。2/3
chainarong06/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「底面積×高さ÷3だ!」
- 「お残しが許されないコップ」
- 「九州だかに置けないお猪口があるのを思い出した」
- 「ヴァイキングの角盃かな?(飲み干すまで卓に置けない奴)」
など、さまざまな視点からのコメントが寄せられました。
「日常のふとした瞬間に出会える数学・算数ってとても大切」との思いから、算数数学の楽しさを伝える活動を行っている投稿主さん。
投稿の反響については、「色々なコメントがあって面白かったです」と振り返ります。
「地域によっては、お酒を注ぐ器もこのコップのように底が平らでなく、飲み切らないと置けないものがある」といった声もあったそうで、「違った用途で似た形の入れ物があることを知れて、自分自身も勉強になりました」と話してくれました。
普通の紙コップの3分の1しか容積がない紙コップが存在します pic.twitter.com/JVH1Ui8O2A
— 横山 明日希 (@asunokibou) December 15, 2025
3. 二人以上の世帯の「飲料」の消費支出は1か月5602円
二人以上の世帯の「飲料」の消費支出は1か月5602円3/3
j.chizhe/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで「飲料」の消費支出についてご紹介します。
総務省統計局が公表した「家計調査報告 家計収支編2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯の「食料」の消費支出は、1世帯当たり1か月平均8万9936円(2024年)。
そのうち、「飲料」の消費支出は5602円、酒類の消費支出は3747円でした。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「不思議な形のコップ」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部