コンビニは、毎週新商品が登場するたびに話題になりますよね。ふらっと立ち寄っただけなのに、いつの間にか新商品を手に取ってしまったという人もいるでしょう。

コンビニの新商品はどんどん進化していて、新たな発見や楽しみを提供してくれます。

次はどんな新商品が出るのか、心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。

そんなコンビニですが、2025年12月22日に発表された2025年11月の売上高(前年同月比)にて、加工食品は1.9%増加していました。(出典:一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会「コンビニエンスストア統計調査月報」)

今回は、そんなコンビニの中からセブン-イレブンの新商品をいくつかご紹介します。

1. セブン-イレブンの商品がおすすめな3つの理由

  1. キャンペーンやポイント特典が定期的にあるので、うまく利用すればお得に買い物ができます。
  2. 季節が変わるたびに新商品や限定商品が登場するので、季節感を感じながらショッピングを楽しめます。
  3. 軽食やお弁当はもちろん、デザートやドリンクも豊富に揃っています。

それでは、下記の商品をチェックしていきます。

  1. ローストビーフ&チーズマッシュポテト
  2. 冷たいまま食べるマカロニ&チーズ
  3. チーズ盛り合わせ

2. 【セブン】ローストビーフ&チーズマッシュポテト

【写真全3枚/1枚目】セブンのおすすめ商品。まだまだある魅力的な他の商品は2枚目以降をチェック1/3

セブン-イレブンの新商品その1

出所:株式会社セブン‐イレブン・ジャパン「今週の新商品」

2.1 ローストビーフ&チーズマッシュポテトの特徴

「しっとりと柔らかいローストビーフと、チーズを使ったなめらかなマッシュポテトを組み合わせました。」

2.2 ローストビーフ&チーズマッシュポテトの価格と発売日

  • 398円(税込429.84円)
  • 2025年12月23日(火)以降順次発売

栄養成分

熱量:176kcal、たんぱく質:9.9g、脂質:8.9g、炭水化物:14.5g(糖質:13.7g、食物繊維:0.8g)、食塩相当量:1.7g

2.3 ローストビーフ&チーズマッシュポテトの発売地域(都道府県)

石川県、福井県、東海

3. 商品はお手頃価格で販売中

セブン-イレブンの新商品はお手頃価格なので、気軽に試してみてくださいね。

4. セブン-イレブンの新商品をチェック!

セブン-イレブンには手に取りやすい商品がたくさん並んでいます。季節やトレンドを取り入れた商品も多く、そのラインナップには驚かされますよね。

続いて、セブン-イレブンの魅力的な新商品をいくつかご紹介します。

5. 【セブン】冷たいまま食べるマカロニ&チーズ

冷たいまま食べるマカロニ&チーズ2/3

セブン-イレブンの新商品その2

出所:株式会社セブン‐イレブン・ジャパン「今週の新商品」

5.1 冷たいまま食べるマカロニ&チーズの特徴

「沖縄になじみのあるマカロニ&チーズをおつまみ仕立てにしました。3種類のチーズを使ったソースでマカロニを和えた商品です。」

5.2 冷たいまま食べるマカロニ&チーズの価格と発売日

  • 186円(税込200.88円)
  • 2025年12月25日(木)以降順次発売

栄養成分

熱量:171kcal、たんぱく質:8.0g、脂質:5.9g、炭水化物:22.3g(糖質:20.6g、食物繊維:1.7g)、食塩相当量:1.8g

5.3 冷たいまま食べるマカロニ&チーズの発売地域(都道府県)

新潟県、富山県

6. 【セブン】チーズ盛り合わせ

6.1 チーズ盛り合わせの特徴

「ゴーダ、チェダー、パルメザン、カマンベールの4種類のチーズを盛り付けた仕立てです。」

6.2 チーズ盛り合わせの価格と発売日

  • 358円(税込386.64円)
  • 2025年12月24日(水)以降順次発売

栄養成分

熱量:241kcal、たんぱく質:16.5g、脂質:18.6g、炭水化物:2.0g(糖質:1.7g、食物繊維:0.3g)、食塩相当量:1g

6.3 チーズ盛り合わせの発売地域(都道府県)

北海道、東北、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、島根県、広島県、山口県

次にセブン-イレブンに行ったら、新商品をぜひチェックしてみてくださいね。そこで見つける新しい味や意外な発見が、日常にちょっとした楽しさをプラスしてくれるかもしれません。

セブン-イレブンの手軽さと豊富な商品ラインナップが、いつもの日常に小さな幸せをもたらしてくれるでしょう。

7. 【ご参考】2025年11月分のセブン-イレブン・ジャパンの月次情報

2025年12月10日に株式会社セブン&アイ・ホールディングスが国内コンビニエンスストア事業の売上関連の数値を発表しています。

それによると、11月の既存店売上高は前年同月比で2.7%増となりました。

なお、客数については0.4%減。客単価は3.1%増となっています。

8. セブン-イレブン・ジャパンの店舗数

セブン-イレブンの国内の店舗数について、直近の推移は下記の通りです。

  • 2024年12月:2万1471
  • 2025年1月:2万1485
  • 2025年2月:2万1552
  • 2025年3月:2万1543
  • 2025年4月:2万1549
  • 2025年5月:2万1547
  • 2025年6月:2万1562
  • 2025年7月:2万1575
  • 2025年8月:2万1590
  • 2025年9月:2万1591
  • 2025年10月:2万1608
  • 2025年11月:2万1634

9. 【ご参考】コンビニの売上や客単価の推移は?

2025年12月22日、一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会は2025年11月度の売上関連の数値を発表しています。

開示情報には、同協会の正会員7社(セブン-イレブン・ジャパンなど)の売上高、店舗数、客数などが含まれています。

10. 2025年11月分のコンビニの月次情報

全店売上高は9899億6500万円となり、対前年同月比2.7%増となりました。

今月はブラックフライデーをはじめとする販促施策等により、おにぎり、調理パン、揚げ物、菓子が好調に推移、客単価も 伸びたことから、全店・既存店ともに売上高が前年を上回る結果となりました。

また、昨年と比べ気温が低かったことにより、中華まん、カウンターコーヒー、ホット飲料が好調に推移しました。

店舗数については全店で5万6007となり、対前年同月比0.6%増です。

来客数については13億3353万人で、対前年同月比で1.4%減となりました。

平均客単価は742.4円で、対前年同月比で4.1%増となりました。

11. 2025年11月分のコンビニの商品別売上高

商品別の売上高(既存店ベース)は下記の通りです。

  • 日配食品:前年同月比3.1%増(売上構成比36.0%)
  • 加工食品:前年同月比1.9%増(売上構成比27.6%)
  • 非食品:前年同月比1.7%増(売上構成比31.9%)
  • サービス:前年同月比4.0%増(売上構成比4.5%)

※調査対象はJFA正会員コンビニエンスストア本部7社。セイコーマート、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、山崎製パンデイリーヤマザキ事業統括本部、ローソン。

参考資料

LIMO編集部