3. 【ゴミ屋敷大掃除】4名のプロチームが総力戦で挑む!
まずは、玄関を塞ぐ段ボール箱の壁を撤去することから開始。
山積みとなったダンボール箱を一つひとつ丁寧に運び出し、下敷きとなっていた靴たちも救出し、通路を確保しました。
続いてはトイレ。棚に積まれたトイレットペーパーの芯や、床一面を覆うゴミを撤去しキッチンに移動します。
キッチンや洗面所もゴミの巣窟。ペットボトルや、本来ゴミ箱に捨てるべき、床に散らばったゴミも大きなゴミ袋に詰めていきます。
最後はリビングです。室内に入ると、膝の高さまで積もったゴミや食べ物の残骸と対峙します。
大量のアルミ缶やペットボトルを袋詰めし、次々と搬出していきます。
清掃が進むにつれ、埋もれていた住人の大切な物も発見。
キャラクターフィギュアなどのコレクションが姿を現しました。
仕事部屋の片付けも完了させ、すべてのゴミを取り除いた後は、細かいゴミを丁寧にホウキで集めて終了です。
4名のプロたちの手によって、ゴミ屋敷と化したカップルの部屋はどのように変身したのでしょうか?
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。