来月2月13日支給日【年金生活者支援給付金】「基準月額5450円」いちどに2カ月分が支給される!
「収入の100%が年金」年金頼みの家庭はどのくらい?
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新しい1年がはじまりました。来月は年金の支給月でもあり、家計のやりくりについて改めて考える方も多いのではないでしょうか。近年、物価の上昇が続いており、将来の生活費、特に公的年金だけで暮らしていけるのか不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。
実は、年金の収入や所得が一定基準額に満たない場合に、年金に上乗せして受け取れる「年金生活者支援給付金」という制度があります。この記事では、どのような方が対象で、いくら受け取れるのか、そして必要な手続きについて、わかりやすく解説していきます。ご自身が対象になるか確認し、将来の安心につなげていきましょう。
1. 年金生活者支援給付金、《老齢・障害・遺族》基礎年金受給者が対象者
「年金生活者支援給付金」は、公的年金等の収入やその他の所得額が基準額に満たない年金受給者の生活を支援するために、年金に上乗せして支給されるものです。
この給付金は基礎年金に応じて以下の3種類に分類されます。
- 老齢年金生活者支援給付金
- 障害年金生活者支援給付金
- 遺族年金生活者支援給付金
いずれの給付金も要件を満たす限り、2カ月に1度のペースで支給されます。
著者
大学卒業後、ほけんの窓口グループ株式会社へ入社。約300組のライフプランニングを行い、保険販売業務に従事。その後、異業種にて法人営業を経験し、株式会社エイチームフィナジーで保険EC事業の立ち上げに参画。インターネット上で保険の無料相談ができるサービスの責任者として、自身も多くの世帯のライフプランニングを行う。2023年に株式会社モニクルフィナンシャル入社。現在は、より多くの人に、より気軽に、自分に合った保険の選び方を知ってほしいとの思いでコンテンツ制作や執筆作業に従事。 2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、生命保険募集人資格、損害保険募集人資格保有。
保険の比較・見積からネット申込まで無料サポートする「ほけんのコスパ」では、「生命(死亡)保険3000万の月額保険料はいくら?データを元に必要な保障額プロが徹底解説」や「七大疾病保険は本当に必要?悩んだ時の判断ポイントと加入のメリット・デメリット」などを執筆。