早いもので、2025年も締めくくりの時期を迎えました。お正月休みを使って帰省や旅行などを計画されている方もきっと多いことでしょう。
自宅を留守にするときの心配事にはさまざまものがありますが、なかでも鉢植え植物の水やりは対策が必須。水枯れしないためにはどうしたらいいのか、いろいろな方法を考慮されていることだと思います。
そんな方におすすめしたいのが、ダイソーTHREEPPYの底面吸水鉢《陶器&ガラス製自動給水プランターです。
今回は、こちらの商品の魅力と使い方について、園芸YouTuber「くまパン園芸 KOBI's Houseplants Life(@kumapan)」のナビゲーター・KOBIさんの解説動画をご紹介。留守中の水やりが気になる方はもちろん、普段水やりを忘れがちな方もぜひチェックしてみてください!
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、2025年5月14日に公開されたものです。また、くまパン園芸 KOBI's Houseplants Life(@kumapan)さんから掲載許可をいただいております。
1. 水やりの救世主!ダイソー THREEPPYの底面吸水鉢《陶器&ガラス製自動給水プランター》
1.1 底面吸水鉢《陶器&ガラス製自動給水プランター》基本情報
- 価格:500円(税込550円)
- 材質:本体/ドロマイト、ガラス ひも/黄麻
- JANコード:4550480605944
ダイソー THREEPPYの底面吸水鉢《陶器&ガラス製自動給水プランター》は、幅広い場所になじみやすいシンプルなデザインと機能性の良さから人気を集めているアイテム。
内側の鉢は食器などの原料に使われている素材「ドロマイト」が採用されており、外側の鉢は水の量が確認しやすいガラス製です。色は白、またはピンク系やブルー系のマーブル模様があり、くまパン園芸のナビゲーター・KOBI(@kumapan)さんいわく「マーブルのほうは1点1点模様が違うので選ぶ楽しさが味わえる!」とのこと。
では、ダイソー THREEPPYの底面吸水鉢《陶器&ガラス製自動給水プランター》の魅力や使い方を教えていただきましょう!
2. 魅力【1】 高級感があるオシャレ&シンプルなデザイン
まず、くまパン園芸のナビゲーター・KOBI(@kumapan)さんが着目されたのは、高級感があるデザイン。
ドロマイト&ガラス製なのでチープな印象がなく、また吸水ひもが麻ひもなので「綿や化学繊維よりもオシャレ」と絶賛されていました。
装飾がないシンプルデザインなので、インテリアを邪魔することなく植物を飾ることができそうですね!
2.1 魅力【2】 吸水力もバッチリ
多くの底面吸水鉢は吸水ひもが2本以上ついていますが《陶器&ガラス製自動給水プランター》は麻ひも1本のみ。麻ひも1本だけで水を吸い上げてくれるのか、水分計(水やりチェッカー)を挿してみたところ、しっかり吸水していることが確認できたようです。
帰省や出張などで家を留守にすることが多い方にとっては、まさに水やりの救世主です!
3. 【使ってみた!】ダイソー THREEPPY 底面吸水鉢への植え付け方法
では、実際に《陶器&ガラス製自動給水プランター》にガジュマルを植え付けていきます。
まずは中鉢(内側の鉢)の底穴に麻ひもを差し込み、麻ひもが水に浸かるよう位置を調整。ひもがセットできたら、中鉢の半分くらいまで培養土・元肥を投入します。
そこに土を落としたガジュマルを入れ、根立が良く見えるよう確認しながら植える深さを決定します。
ガジュマルを植える深さが決まったら、その位置がブレないよう注意しながら培養土を追加。このとき、割り箸などでつつきながら入れると根の隙間まで培養土が入りやすくなるそうです。
植え終わったら水、または養液をたっぷり与えましょう。
中鉢の底面が浸らない程度に外鉢に水、または養液を入れ、中鉢をセットしたら完成です。
とてもオシャレなガジュマルの鉢植えができましたね!
見た目も機能性も抜群なことから、くまパン園芸のナビゲーター・KOBI(@kumapan)さんも「リピ確定」と話されていました!
4. まとめにかえて
今回は、園芸YouTuberのくまパン園芸ナビゲーター・KOBI(@kumapan)さんによる「ダイソー THREEPPYの底面吸水鉢・陶器&ガラス製自動給水プランター」の解説動画をご紹介しました。
動画の中では肥料の使い方やガジュマルの剪定方法なども解説されていますので、気になる方はぜひご覧ください。
また、本動画以外にも、くまパン園芸 KOBI's Houseplants Life(@kumapan)さんのYouTubeチャンネルでは観葉植物を中心とした動画がたくさん投稿されています。お役立ち情報が盛りだくさんなので、併せてチェックしてみてくださいね。
くまパン園芸 KOBI's Houseplants Life(@kumapan)さん、ご協力ありがとうございました!
5. 【こちらの記事もチェック】ガーデニングおすすめ記事3選
5.1 【ダイソー】サンセベリアをバラバラにして植えたら…」
【驚きのビフォーアフター】ダイソーの110円観葉植物サンセベリア苗をバラバラにして植えたら…?
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インパクトのある「サンセベリアの裸苗」をカットして葉挿しするとどうなる?葉挿しの方法もわかりやすく解説されています。
5.2 100均アイテムを使った《簡単リメイク術》
【お金をかけない庭づくり】100均アイテムを使った《簡単リメイク術》3選でおしゃれガーデニング
こちらの記事では、YouTubeチャンネル「チェリーガーデン(@チェリーガーデン)」さんが教える、100円ショップのおすすめガーデニングアイテムと、簡単リメイク術をご紹介しています。
植木鉢やハンギングバスケット、フェンスなど身近なアイテムにひと手間加えるだけで、ぐっとおしゃれな空間に早変わり!プチプラでガーデニングを楽しみたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
5.3 シクラメンの花がたくさん咲く「育て方のコツ」
【シクラメンの育て方】寄せ植え講師が解説!花がたくさん咲く「3つのコツ」初心者でも簡単です
こちらの記事では、SNSでガーデニング情報を発信している寄せ植え講師「きの子(@miekinoco)」さんの投稿動画「シクラメンの花を咲かすコツ」をご紹介。
「3つのコツ」を意識してお世話するだけで、たくさんの花が咲くようになるそうです。初心者さんでも簡単にできる作業ですので「今年の冬こそは満開のシクラメンを長く楽しみたい!」という方は参考にしてみてはいかがでしょうか。
6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
6.2 園芸用植物に関する支出は、ほぼ3000円台で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- くまパン園芸 KOBI's Houseplants Life「リピ決定!買ってよかった❤️ダイソーTHREEPPY底面給水鉢がステキすぎる」
- THREEPPY公式サイト
- THREEPPYネットストア
- THREEPPY公式 陶器&ガラス製自動給水プランター(WH)
- 総務省統計局 1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)
LIMOガーデニング部