さあ、新生活!老後に向けてお金が貯まる3つの習慣を身につけよう

人生何があるかわからないもの。突然の事態に備えるため、そして老後の生活のために、お金はしっかり貯めておきたいですよね。

そこで今回は、お金を上手に貯める方法をご紹介します。「思うようにお金が貯まらない」と悩んでいる方は、ぜひチェックしておきましょう!

お金を貯めるために始めたい3つの習慣

毎日のちょっとした習慣で、お金が貯まる流れを生み出しましょう。次のような習慣を身につければ、自然とお金が貯まるようになりますよ。

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家計簿をつける

ついやってしまいがちな無駄遣いを減らすためにも、家計簿をつけるようにしましょう。本格的な家計簿ではなく、普通のノートに毎日の支出内容を記入するだけで構いません。自分の出費の傾向を掴むことで、「明日からは食費を減らそう」「来月は飲み会代を抑えよう」といった意識が芽生えるでしょう。

お昼ご飯を持参する

昼食代に1日1,000円かかっている場合、1カ月にすると20,000円前後になります。こうして見ると、結構大きな出費ですよね。

そこで、「平日のお昼ごはんはいつも外食」という方はお弁当を持参してみましょう。前日の夕食の残りを詰め合わせるだけでも構いません。1日300円ほどでお弁当を用意すれば、差額はそのまま貯金に充てることができます。

買い物の予定を書き出す

翌日や来月に控えている購入予定品をリストアップしてみましょう。「なにをいつ買うか」が明確に分かるので、無駄遣いを防ぐことができます。

とくにシャンプーや洗剤といった日用品は、まだ家に在庫があるのに買い過ぎたり、不要なものまで買ったりしてしまいがち。本当に購入すべきものを把握し、余計な出費は抑えておきましょう。

お金が貯まらない人の性格って?

貯金が得意な人もいれば、反対にそうでない人もいます。その違いは、その人の性格によって左右されます。以下に当てはまる人は、「貯金に向いていない傾向がある」と考えられるでしょう。

【お金に無関心タイプ】

・自分の貯金額・負債額が分からない
・いま財布に入っている金額が分からない
・今週いくらお金を使ったか分からない
・毎月、何にいくら使っているか分からない
・通信費の支払い額を知らない

この項目に当てはまる人は、お金に関心がなく、お金を使うのにためらいがないと考えられます。まずは毎日財布の中身をチェックし、お金に興味を持つことから始めましょう。

【お金にネガティブタイプ】

・毎月赤字になる金額の差が激しい
・固定費の支払いに余裕がない
・クレジットカードの請求明細を見ない
・貯金用の口座を持っていない

この項目に当てはまる人は、お金に対する固定概念が強すぎる傾向があります。「お金を稼ぐために働かねば」ではなく、「どうやったらお金を稼げるかな」という考え方をしてみてください。

貯金上手になる3のコツ

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に立ち上げ。その後Longineのサービスは2020年3月に終了となったが、Longine編集部のメンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、証券・金融業務メンバーに業界紙出身の新聞記者などもメンバーに加え、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。