ヴァイオリニストの葉加瀬太郎が2025年12月3日までにInstagramを更新しました。

名古屋公演の際に訪れたラーメン店「好陽軒」の「スペシャルメンマ」ラーメンを堪能したことを報告しました。

SNSには「凄いっ!!」「スープがたまらん」「スゲェ初めて見た」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
※一部、記事の制作にあたってAIを活用しています。

1. 葉加瀬太郎 名古屋の名店で大盛りメンマラーメンをペロリ「凄いっ!!」「スープがたまらん」と話題に

葉加瀬太郎が自身のコンサートツアー名古屋公演の前に名古屋市のラーメン店「好陽軒」を訪れ、名物の「スペシャルメンマ」を食べている動画を公開。

「名古屋に行ったら必ず行きたい名店。ああ、美味しかった。ごちそうさまでした」とつづり、その美味しさを表現しました。

コメント欄には、

  • 「スペシャルメンマ〜凄いねぇ〜」
  • 「凄いっ!!メンマだらけこれは絶対旨い」
  • 「メンマすごいですね!麺を食べる前にメンマでお腹いっぱいになりそうなぐらいですね!食べてみたいです」
  • 「スープがたまらん」
  • 「スゲェこんなにいっぱいのメンマラーメン初めて見た」
  • 「スープまでしっかり完食素晴らしい」
  • 「ガッリだね~おいしそう」

との声が寄せられています。

2. 57歳 葉加瀬太郎 ヴァイオリニストとして世界的に活躍!デビュー35周年ツアー中

葉加瀬太郎は、1968年1月23日生まれの57歳。

1990年にKRYZLER & KOMPANYのヴァイオリニストとしてデビュー。

セリーヌ・ディオンとの共演で世界的存在となり、1996年にソロ活動を開始しました。2002年には自身が音楽総監督を務めるレーベルHATSを設立しました。

2007年秋からはロンドンへ拠点を移し、年間100本にも及ぶ公演を行うなど、常にチャレンジを続けています。

2024年秋には、日本のトップミュージシャン9人からなる通称「スーパーバンド」と『TARO HAKASE & THE LADS』を結成し、全国ツアーを開催。

2025年春にはデビュー35周年を迎え、3年ぶりに「オーケストラコンサート2025 ~The Symphonic Sessions~」を開催中。

演奏活動のみならず、作曲家として450曲以上を作曲し、映画やドラマ、テレビ番組のテーマソング、企業の社歌なども手がけています。東京芸大客員教授、相愛大学客員教授、葉加瀬アカデミー校長も務め、独自の音楽世界を築き上げています。

3. 【Instagram投稿】葉加瀬太郎「名古屋に行ったら必ず行きたい名店」でメンマラーメンをいただく…

このたび葉加瀬太郎が投稿した写真を紹介します。

リール動画で名古屋市「好陽軒」を訪れた姿を紹介。スペシャルメンマラーメンの鉢には、その名の通り、大量の極太メンマが麺やスープを覆い尽くすように盛られています。

4. 【Instagram投稿】葉加瀬太郎 おいしそうにラーメンをすする

メンマの下には優しい味わいのスープと「ちゅるっちゅる」と表現された麺が隠れている様子がうかがえます。

葉加瀬太郎は黒のニット姿の、リラックスした様子でラーメンを食べています。

スープまで完食した後のピカピカの鉢も動画に収めていることから、その満足度の高さが伝わってきますね。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

タレントが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移4/5

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料