俳優の柏木由紀子が2025年12月3日までにInstagramを更新しました。
母が愛用していたというエルメスのバッグを持った、シックな冬コーデを紹介。バッグにまつわる心温まるエピソードも明かしました。
コメント欄には「素敵ですね」「オッシャレ〜」との声が寄せられています。
記事後半ではラグジュアリーブランドの収益構造を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
※一部、記事の制作にあたってAIを活用しています。
1. 柏木由紀子 ファーベストの冬コーデを紹介!バッグは母のおさがり「素敵なコーデ」「オッシャレ〜」の声
柏木は、黒のニットワンピースにファーベストを羽織った冬コーデ写真を投稿しました。
自身が着用しているハンドバッグについて「母が愛用していたもの。パリにわたしがオーダーした @hermes です」と明かしました。
「軽くて持ちやすくて、母が気に入って使っていたのがいまは理解できる気がします。かつてよく二人でお買い物したように一緒にデパートを歩いているような気分になりました」とつづりました。
コメント欄には、
- 「いつもながら、素敵なコーディネート」
- 「ベストがオッシャレ〜」
- 「細くてお顔も小さく姿勢も良いのでお人形マネキンかと思いました」
- 「由紀子さんお美しい」
- 「いつまで綺麗なんだろう」
- 「可愛さの中に品があってファーベストがアクセントで可愛い」
- 「お母様が大切に使われていたバック、素敵ですね」
- 「素敵なお話しですねうるっとしました」
との声が寄せられています。
2. 77歳 柏木由紀子「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演 坂本九さんと結婚し2児の母
1947年12月24日東京都生まれの77歳。
小学校時代に劇団「若草」に入団、その後、少女雑誌「女学生の友」でモデルとして活躍しました。
1964年「明日の夢があふれている」で映画デビューし、翌年に「若い真珠」で歌手デビュー。
女優としてドラマ「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演しました。
1971年、歌手・坂本九さんと結婚。2004年、娘2人と家族ユニット「ママエセフィーユ」を結成しました。その後1985年の日航機墜落事故で坂本さんを亡くしています。
著書に「上を向いて歩こう」「星を見上げて歩き続けて」など。Instagramでのファッションの発信も人気を集めており、ファッションスタイル本も出版しています。
3. 【Instagram投稿】柏木由紀子 ファーベスト×黒ワンピの冬コーデ!母譲りのエルメスのバッグを合わせて
このたび柏木由紀子が投稿した写真を紹介します。
母から受け継いだというエルメスのバッグを持つ、冬コーデ姿の柏木の姿が写っています。
4. 【Instagram投稿】柏木由紀子 ほっそりスタイル抜群 上品な立ち姿にも注目
柏木は黒のロングニットワンピースに、茶色のムートン調のファーベストを重ねた、暖かみのある秋冬のコーディネート。足元は、ブラウンのロングブーツを履いています。
手に持っているのは、ベージュのレザーハンドバッグでエルメスのもの。母から受け継いだもので、シンプルで上品なデザインが特徴です。
全身ショットを複数枚公開し、ほっそりスタイルの上品な立ち姿にも注目が集まっています。
5. 【ラグジュアリーブランド】「エルメス バーキン30」は10年間で約90万円上昇!値上げラッシュ続く
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Creative Lab / Shutterstock.com
さまざまなラグジュアリーブランドアイテムをさらりと着こなす柏木にちなみ、ラグジュアリーブランドについて解説します。
近年の大きなトレンドである「物価上昇」。ラグジュアリーブランド商品も値上げラッシュが続いています。
その代表である、エルメスやシャネルのアイコンバッグの価格を10年前の2015年と比較してみると、「エルメス バーキン30」で約90万円、「シャネル マトラッセ25」で約115万円と、大幅な値上げがされています。
強気な価格設定にも関わらずラグジュアリーブランド人気は根強く、この10年間、各社の業績、株価は右肩上がりで推移。
エルメスは10年前の2015年5月の株価は352ユーロ。2025年5月には2428ユーロ、689.9%もの上昇率です。
6. エルメス、LVMH、ケリングとユニクロのファーストリテイリングの収益構造を比較!「ブランド力」のすごさ
ラグジュアリーブランド業界はM&Aを活発に行って様々なブランドをグループインし売上を拡大してきた企業が多いのが特徴です。
- LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオールなど
- ケリング:グッチ、サンローランなど
- リシュモン:カルティエ、ヴァン クリーフ&アーペルなど
エルメス・インターナショナル、シャネル、プラダなどは単一ブランドです。
その中でもエルメスは、他社と比べて営業利益率が41%と圧倒的に高いのが特徴。エルメスとLVMH、ケリング、ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの収益構造を比較してみます。
エルメスは、他のラグジュアリーブランドと比較して売上原価率は大きく変わらないですが、販売管理費比率が圧倒的に低いのが利益率の高さにつながっています。
マーケティングに費用をかけなくても、圧倒的なブランド人気が売上を支えていると思われます。
一方で、ファーストリテイリングは売上原価率が46%とラグジュアリーブランド3社と比べて20%近く高いです。
ラグジュアリーブランドの消費者は、原材料費ではない別のものに高い価値を感じており、それが「ブランドの力」であるとも言えるでしょう。
参考資料
- 柏木由紀子のInstagram(@yukiko_kashiwagi) 参照日:2025年11月28日
- 株式会社扶桑社「柏木由紀子さん初のファッションブックが発売前重版決定!『柏木由紀子ファッションクローゼット』5月22日発売」
- モニクル総研「インフレとラグジュアリーブランド商品」
- モニクル総研「財務分析からラグジュアリーブランドの秘密に迫る」
中井 里穂