俳優の柏木由紀子が2025年12月1日までにInstagramを更新しました。

虎ノ門ヒルズのレストランに娘と訪れたことを報告し、優雅なひとときを公開。ショコラブラウンの秋冬コーデも紹介しました。

コメント欄には「まさに秋の装いですねー」「素敵なコーデですね」「いつまでも若々しくて本当に素敵ですね」との声が寄せられています。

記事後半ではラグジュアリーブランドの収益構造を紹介しています。

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1. 柏木由紀子 秋冬「ショコラコーデ」を紹介「さすが」「素敵なコーデ」と話題に

柏木は、虎ノ門ヒルズステーションタワー45階のレストラン「TOKYO NODE DINING」を訪れたことを報告しました。

「バスクチーズケーキを娘とシェアしました」と優雅なカフェタイムの様子を公開し、天気が良ければ「富士山も見えるんだそう」と、その絶景にも触れました。

着用しているのは、ブラウン系でまとめた「ショコラコーデ」で、そのハイセンスな着こなしに称賛が集まっています。

コメント欄には、

  • 「まさに秋の装いですねー」
  • 「素敵なコーデですね」
  • 「いつまでも若々しくて本当に素敵ですね」
  • 「エレガント」
  • 「本当にお綺麗で。。。」
  • 「品よく着こなしていらっしゃいますね」
  • 「ここまでショコラコーデが似合うのはさすが!それにしても本当にステキ」
  • 「由紀子さんは、オシャレなところが、とても絵になりますね」

との声が寄せられています。

2. 77歳 柏木由紀子「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演 坂本九さんと結婚し2児の母

柏木由紀子は1947年12月24日東京都生まれの77歳。

小学校時代に劇団「若草」に入団、その後、少女雑誌「女学生の友」でモデルとして活躍しました。

1964年「明日の夢があふれている」で映画デビューし、翌年に「若い真珠」で歌手デビュー。

女優としてドラマ「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演しました。

1971年、歌手・坂本九さんと結婚。2004年、娘2人と家族ユニット「ママエセフィーユ」を結成しました。その後1985年の日航機墜落事故で坂本さんを亡くしています。

著書に「上を向いて歩こう」「星を見上げて歩き続けて」など。Instagramでのファッションの発信も人気を集めており、ファッションスタイル本も出版しています。

3. 【Instagram投稿】柏木由紀子 ショコラコーデで高層階からの絶景とパシャリ

このたび柏木由紀子が投稿した写真を紹介します。

写真に写った柏木は、ショコラブラウンの秋冬コーデを紹介しています。

4. 【Instagram投稿】柏木由紀子の全身ショット!シックで上品な雰囲気

柏木はブラウンの「ラルフローレン」のジャケットを着用し、インナーは黒のハイネックニット、ボトムスは黒のロングスカートを合わせ、シックなショコラコーデにまとめています。

首元にはゴールドの太めのチェーンネックレスを付けており、手首や指にもリングを着用しています。

都会の景色が一望できる、モダンで洗練された空間にピッタリな大人の上品コーディネートですね。

5. 【ラグジュアリーブランド】「エルメス バーキン30」は10年間で約90万円上昇!値上げラッシュ続く

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さまざまなラグジュアリーブランドアイテムをさらりと着こなす柏木にちなみ、ラグジュアリーブランドについて解説します。

近年の大きなトレンドである「物価上昇」。ラグジュアリーブランド商品も値上げラッシュが続いています。

その代表である、エルメスやシャネルのアイコンバッグの価格を10年前の2015年と比較してみると、「エルメス バーキン30」で約90万円、「シャネル マトラッセ25」で約115万円と、大幅な値上げがされています。

強気な価格設定にも関わらずラグジュアリーブランド人気は根強く、この10年間、各社の業績、株価は右肩上がりで推移。

エルメスは10年前の2015年5月の株価は352ユーロ。2025年5月には2428ユーロ、689.9%もの上昇率です。

6. エルメス、LVMH、ケリングとユニクロのファーストリテイリングの収益構造を比較!「ブランド力」のすごさ

ラグジュアリーブランド業界はM&Aを活発に行って様々なブランドをグループインし売上を拡大してきた企業が多いのが特徴です。

・LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオールなど
・ケリング:グッチ、サンローランなど
・リシュモン:カルティエ、ヴァン クリーフ&アーペルなど

エルメス・インターナショナル、シャネル、プラダなどは単一ブランドです。

その中でもエルメスは、他社と比べて営業利益率が41%と圧倒的に高いのが特徴。エルメスとLVMH、ケリング、ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの収益構造を比較してみます。

ファッションブランドの費用構造比較表6/6

ファッションブランドの費用構造比較表

出所:モニクル総研「財務分析からラグジュアリーブランドの秘密に迫る」

エルメスは、他のラグジュアリーブランドと比較して売上原価率は大きく変わらないですが、販売管理費比率が圧倒的に低いのが利益率の高さにつながっています。

マーケティングに費用をかけなくても、圧倒的なブランド人気が売上を支えていると思われます。

一方で、ファーストリテイリングは売上原価率が46%とラグジュアリーブランド3社と比べて20%近く高いです。

ラグジュアリーブランドの消費者は、原材料費ではない別のものに高い価値を感じており、それが「ブランドの力」であるとも言えるでしょう。

参考資料

伊藤 美波