元CAで現在は秘書をされているakko_san_dayoさん。最近はTikTokで、飛行機に関する豆知識や、耳寄りなトピックスを発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、akko_san_dayoさんが投稿した「飛行機のトイレの秘密」をご紹介します。
記事の内容にちなんで、海外旅行の一人当たりの予算のアンケート結果についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. 飛行機のトイレの知られざる秘密とは?
飛行機旅で利用することの多い機内のトイレ。実はこの「ラバトリー」には、あまり知られていない仕組みやルールがあります。
元CAで現在は秘書をされているakko_san_dayoさんは、TikTokで「機内トイレの秘密」を投稿。動画では、以下の点をそれぞれ紹介していました。
- 名称の違い…航空業界では機内トイレを「ラバトリー」と呼び、クルー同士では「ちょっとラバ行ってくる」といった会話が交わされることも。
- 外部から開錠できる仕組み…ラバトリーは緊急時に限り、外側から開けられる構造になっています。倒れて動けない乗客がいる時や、喫煙が疑われる時などに、CAだけが扉を開けることができます。
- 機内は完全禁煙…ラバトリー内には煙探知機が設けられており、こっそり喫煙してもすぐに発覚します。
何気なく利用しているラバトリーですが、安全を守るための工夫が詰まっているのですね。
