「バスの局章に隠れていた怖い顔」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@yokohama449903」さんです。
当ポストは執筆時点で35万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、二人以上の世帯の交通の消費支出についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 隠れていた顔が怖すぎると話題に
「今日局章外して走ってる横浜の市バスが居たんだけど、局章があったところにめちゃくちゃ怖い顔があって夢に出てきそう」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
そこに収められているのは@yokohama449903さんが目撃した、局章が外されたバス。局章とは、おもにバスなどの公営交通において、運営事業者を表すマークとされています。
局章があった部分には「ふたつの目」と「口」のようなものが見受けられます……。たしかに「顔」のようで、目が合っているかのような1枚に、思わずビックリしてしまいますね。
@yokohama449903さんに話を聞くと「横浜市磯子区内某所の交差点で信号待ちをしていた際、普段バスが来ない方向にバスが曲がろうとしていたので、気になってカメラを向けて写真を撮ったらば、本来交通局のマークが付いているべき場所にマークがなく、顔のような模様が浮き出ていることに気づき投稿した、という感じです」と説明します。
続けて「反応をくださったバスマニアの方曰く、どうやらこのバスは廃車されてしまう寸前だったようで、そのためにマークを取り外していたそうです」と教えてくれました。
