毎月10万円貯めている貯金体質の人がしている方法6選

1カ月に10万円のペースで貯金している人は、お金に関するあらゆる取り組みを行なっています。その方法を、いくつかご紹介しましょう。

固定費を定期的にチェック

毎月の固定費を定期的に見直すことで、支出を抑えることができます。たとえば、大手キャリアから格安スマホに乗り換えるだけで、以前より料金が安くなることも。ガス代や電気代においては、契約会社やプランを変えて節約できるケースもあります。

ふるさと納税をする

出ていくお金を減らすには、節税に取り組むのも大切です。そのため、年末にはふるさと納税の手続きを済ましています。「なにかお得な情報はないか」と常に情報を仕入れておくのも、お金を貯めるコツと言えるでしょう。

貯金できる体質になるには

「そもそも、そんなに無駄遣いをしているわけじゃないのに貯金が貯まらない」という方は、「貯金できる体質」になっていないことが考えられます。貯金が貯まらない人にこそ取り組んでほしい、改善方法をご紹介しましょう。

家計簿でお金を管理する

自分がなぜお金を貯められないのかを探るため、家計簿をつけるようにしましょう。食費や交通費などの項目に分けてまとめると、「意外と食費が高い」といった点を見つけやすくなります。

なににいくら使ったのかを正確に把握するため、レシートは必ずもらっておくように。スマホの家計簿アプリを使えば、いつでもどこでも情報を保存できますよ。

クレジットカードとの距離をおく

手軽で便利なクレジットカードですが、現金の受け渡しがないぶん、お金を使った感覚を得られにくいデメリットもあります。そのため、つい予定より多く使いすぎてしまう可能性も。

そこで、クレジットカードの利用を一旦ストップしてみましょう。同じ金額を払っているのに、現金で買い物する時のほうが「本当に必要なのか」「これを買ったら、財布の残金が減ってしまう」と深く考えるようになりますよ。

封筒で出費を管理

「食費用」「交際費用」といった項目ごとに封筒を用意し、毎月の費用を分散させておく方法もおすすめです。給料が支払われたら、その月に使う金額だけ引き下ろし、それぞれの封筒に分けておくだけ。結婚式のご祝儀など、臨時出費のためのお金を用意しておくと安心です。余ったお金は、しっかり貯めておきましょう。

まとめ

お金を貯められる人になるには、まず「お金と向き合う」ことから始めましょう。自分の支出状況、お金に対する考え、物を買うときの状況など、さまざまな面から見直すことが大切です。「クレジットカードを愛用し過ぎていた」「被服費が多くなりがちだった」といった反省点が見つかったら、すぐに改善して貯金体質になっておきましょう。

LIMO編集部

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LIMO編集部は、日本生命やフィデリティ投信で証券アナリストやポートフォリオマネージャーであった泉田良輔を中心に、国内外大手金融機関勤務経験、ビジネスネットメディア運営経験者や大手ファッション誌や雑誌の元編集長、学習参考書などの書籍校閲・校正経験者、またWebマーケティングスペシャリストなどが編集や執筆作業を行い、運営をしています。沿革としては、LIMOの前身である投信1(トウシンワン)は個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディア運営経験者等を中心に立ち上げました。サブスクリプションモデルで一定の成功を収めていたLongineですが、グループ内で新サービスを展開ることとなり、多くの読者の声に惜しまれながらLongineのサービス自体は2020年3月に終了となりました。Longine編集部メンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。