「北海道帯広市をドローンで撮影した結果」が、X上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの「@yuchin01」さんです。

当ポストは執筆時点で9万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。

記事の中では、北海道の2024年度の観光消費額単価についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 平らに見える「北海道帯広市」

「ほぼほぼ平ら」に見える帯広市

投稿の画像

出所:@yuchin01

「帯広って、ず~っと向こうまで、ほぼほぼ平ら」そんなコメントとともに投稿された写真が話題です。

そこに収められているのは、@yuchin01さんが撮影した「北海道帯広市」の景色。

建物や木々のほか、山のほうまでしっかりと見渡すことができます。十勝平野の中心部に位置する帯広市。市域の約6割は平坦だといわれています。

@jido__hanbaikiさんに話を聞くと「ドローンを使って建物の空撮をする依頼があり、いろいろな角度から建物を撮影しました。真上から見下ろすようなアングルの写真も必要だったので、ドローンの一般的な上限高度150mから撮影。そのついでに、カメラを水平に戻して帯広市内をぐるっと360度撮影しました」と、撮影の経緯を教えてくれました。