俳優・アーティストの、2025年11月22日までに公式ブログを更新いたしました。
黒のロングスカートで足を高く上げるダイナミックなポーズ写真を公開しました。
コメント欄には「体幹いいね」「最高すぎる…」「バレリーナのんちゃんキレイ」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
※一部、記事の制作にあたってAIを活用しています。
1. のん クラシックな装いで身体能力の高さを見せ…「体幹いいね」「最高すぎる」「バレリーナのんちゃんキレイ」と話題に
のんはブログを更新し、自身が主演を務めるABEMAオリジナルドラマ『MISSKING(ミス・キング)』の撮影現場でのオフショットを公開。
同作は、天才棋士・彰一(中村獅童)に人生を奪われた主人公・国見飛鳥(のん)が、その深い憎しみから開花させた才能と、まっすぐに突き進む意志の強さで、自らの人生を取り戻していくヒューマンドラマ。
この日、のんは「高く」と題してブログを更新。「どういうつもりの写真かは謎です」と前置きしつつ、「対局に向けて、暴れる飛鳥。なのかな?」と黒のトップスに黒のロングスカートを合わせたブラックコーデで、大きく足を蹴り上げる豪快なオフショットを公開。
他にも、優雅にバレエのようなポーズを決める姿も見せています。
コメント欄には、
- 「将棋戦というより格闘技!!」
- 「バレエの効果か、足が伸びやかに上がってますね」
- 「カッコイイ」
- 「飛鳥とのギャップにホッとします!」
- 「ワイルドとエレガントと笑顔と」
- 「美しい!」
- 「体幹いいね」
- 「おてんばで可愛い♪♪」
- 「のんちゃん最高すぎる…!!」
- 「バレリーナのんちゃんキレイ」
との声が寄せられています。
2. のん 俳優&アーティストとして多方面で活躍「さかなのこ」「この世界の片隅に」などに出演
のんは1993年7月13日生まれの32歳。俳優・アーティストとして活動しています。
主演映画「さかなのこ」で、第46回日本アカデミー賞「優秀主演女優賞」を受賞。映画「この世界の片隅に」「天間荘の三姉妹」「私にふさわしいホテル」などに出演しました。
2020年から、継続的にリボンアートを発表。音楽、映画製作、アートなど幅広いジャンルで活動しています。
3. 【公式ブログ投稿】のん 黒のベルベット風トップスとロングスカート!バレエポーズが素敵
このたびのんが投稿した写真を紹介します。
写真に写ったのんは、全身を黒で統一したクラシカルなファッションを披露しています。
4. 【公式ブログ投稿】のん ギャップスゴ!ワイルドなキックポーズも
トップスは黒のベルベットのようなざっくりとした質感で、ボリュームのある長袖。
ボトムスは、歩くたびに大きく広がる黒のロングスカートです。黒のタイツに、チャンキーヒールのショートブーツを合わせたクラシカルなスタイルです。
撮影中のオフショットで、後ろにはレンガ造りや白壁のクラシックな洋風の建物が並んでいます。
のんが片足を高く上げたり、腕を広げたりと、ポーズの躍動感が伝わってきます。
5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
5/6
Mallika Home Studio/shutterstock.com
記事の内容にちなみ、ファッションや美容の調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移6/6
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- のんのAmeba公式ブログ 参照日:2025年11月19日
- KDDI株式会社『【Pontaパス会員限定】映画「私にふさわしいホテル」公開記念!主演・のん×主題歌・奇妙礼太郎のスペシャルポッドキャストを配信開始!』
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
伊藤 美波