”バトエン”は禁止? 意外と厳しい小学校の文房具ルール うっかりすると買い揃えたものが無駄に… 2019.03.26 06:00 公開 執筆者中山 まち子 就学や進級を機に文房具類を揃えたり新調したりしますよね。しかし、子供に言われるままに鉛筆を購入したら、学校では使えなかったという経験はありませんか? また、引っ越しに伴い新しい学校へ転校した場合、「前の小学校ではペンはOKだったのに、新しい学校では禁止されている」といったことも起きます。 記事の続きを読む 関連記事 子どものために絶対削りたくないお金。2位「教育費」を超えた1位は? 子どもの成長を見守るのは楽しいものですが、なんといっても育児にはお金がかかります。教育費のための蓄えも必要とはいえ、どの家庭にも「これだけは削れない」というお金の使い道があるはず。人気育児アプリを提供している『ママリ』の調査からは、育児中の母親たちの「譲れないポイント」が見えてきました。 「さくらんぼ計算」小学校での強制に賛否両論 仕事の雑談ですぐ使える「ビジネス、今日のひとネタ」。小学校のころ、算数の授業で「途中式を残しましょう」と教わった方は多いのではないでしょうか? 途中式についてきちんと理解しつつ暗算でできてしまう子でも、書かないと減点されたりと、できる子にとってはかえって面倒だったりしますよね。こうした「途中式」に似た話として、いまネットでは、小学校で教えられている「さくらんぼ計算」を巡って、賛否両論が巻き起こっているようなのです。 「キラキラネーム」つけられた子どもの声、つけた親の声 仕事の雑談ですぐ使える「ビジネス、今日のひとネタ」。2019年3月5日、山梨県甲府市の高校生、赤池肇さんが、裁判所で名前変更の許可が下りたことをネット上で報告しました。改名前の名前は「王子様(おうじさま)」でした。多くの方がご存じのように、常識からは外れているとされる珍しい名前や、漢字の本来の読み方では読めない名前などを「キラキラネーム」と呼びます。赤池さんの例は、いわゆる「キラキラネーム」の改名成功例だとして、メディアなどで話題になっています。 子ども3人以上のママの子育てが、2人育児のママと違うのはどこ? 子育てに必要な「無知の知」 PTAに中学受験…小学校のモンスターペアレンツは結構手強い!? LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL