寒さが本格的になるこの季節、年末の大掃除と一緒に取り入れたいDIYをご紹介します。

DIYテクニックとさまざまな整理収納アイデアを発信しているInstagramerが、散らかりがちな学校プリントの収納アイデアを投稿。ひと目で管理できる工夫が話題になっています。

動画を投稿したのは、「@puu.tuuli」さん。

投稿は執筆時点で9万4000回再生を集めています。

記事後半では日本の地価公示について解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【収納DIY】「小中学生ママを悩ませる…」プリント類をすっきり収納したい

変身前のクリップボード1/6

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出所:@puu.tuuli

「@puu.tuuli」さんは、「整理収納アドバイザー1級」と「北欧式整理収納プランナー」の資格を持ち、2人のお子さんを育てているママ。

「北欧ナチュラルな暮らし」をコンセプトに、暮らしに役立つDIYや収納術を紹介しています。

今回の動画では、学校のプリントや見返したい書類、提出書類など、さまざまな紙類をすっきり収納して管理できるアイデアをご紹介します。

「書類が見当たらない」「間違えて捨ててしまった」「片づけてもすぐリバウンドしてしまう」そんなお悩みを解消できる工夫が詰まっています。

散らかりがちな書類が、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】真っ白なホワイトボード→整理された書類スペースに!

ビフォー2/6

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出所:@puu.tuuli

アフター3/6

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出所:@puu.tuuli

こちらがビフォーアフターの画像。

プリント類が一目で分かる、すっきり整った収納スペースに生まれ変わりました。

どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【収納DIY】書類を用途ごとに分類していきます

マグネット式クリップボードとファイルが大活躍4/6

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出所:@puu.tuuli

まずは、書類をクリップボードに挟み、用途別に分けながらホワイトボードに貼っていきます。

プリントを挟んでいるのは、100円均一ショップで購入したマグネット式クリップボードだそう。

フラップと背面がマグネット式で、書類がすり落ちるのを防いでくれます。

冷蔵庫にも貼り付けられるため、開け閉めの振動で落ちてしまう心配もありません。

保管しておきたい書類は、キングジムの「冷蔵庫ピタッとファイル」を使います。

表紙がホワイトボード仕様になっており、メモ書きや予定の管理もできるうえ、ペンを挿しておけるとのこと!

ファイルを使った一時置き場5/6

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出所:@puu.tuuli

その他のプリントは、ファイルを使って一時置き場を作り、学習プリントは教科書の隣に配置したファイルケースに保管します。

@puu.tuuliさんは、すぐに確認できないプリントはウォールポケットへ入れ、不要なものはその場でシュレッダーにかけて処分しているとのこと。

工夫の詰まった@puu.tuuliさん家のプリント収納。はたして、どのような仕上がりになったのでしょうか?

4. 【収納DIY】劇的ビフォーアフター!一目でわかる書類収納スペースが完成

管理しやすくリバウンド知らず!6/6

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出所:@puu.tuuli

DIY後の書類収納は、用途別にしっかり分類されており、管理しやすい状態に整っています。

どこに何の書類があるか一目でわかるので、探しやすそう!

紛失も防げる実用的な仕上がりですね。

「@puu.tuuli」さん、ご協力ありがとうございました!

5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円

国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続上昇しています。

国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。

公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。

都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMO編集部