快適にVRゴーグルを使用する画期的なアイデアが、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@lashvrcx」さんです。

当ポストは執筆時点で164万3000件を超えて表示されており、「この手があったか」「昔考えた近未来感あって好き」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、国内メタバース市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. VRゴーグルの「顔圧問題」を解消するアイデアが話題

ヘルメットに装着されたVRゴーグル1/4

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出所:@lashvrcx

「VRゴーグルの顔圧に悩まされる問題を完全解消できる最強のソリューションが爆誕してしまった..」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこに写っていたのは、フルフェイスヘルメットに装着されたVRゴーグルでした。

VR睡眠(VR空間で睡眠すること)の改善を目的にこのアイデアを思いついたという投稿主さん。

これまではヘッドマウントディスプレイを装着したまま睡眠すると、「横向きになるとずり落ちる」「ずり落ちない圧力で締め付けると今度は顔が痛い」という問題に悩まされていたといいます。そこで思いついたのが、マウンテンバイク用のヘルメットにVRゴーグルを固定するという大胆な方法。

ヘルメットを装着2/4

投稿の画像

出所:@lashvrcx

普通のバイク用ヘルメットだと重くて蒸れるため長時間の使用は難しかったものの、マウンテンバイク用なら軽くて蒸れることもなく「思ってた以上に快適」だったとのことです。

そんなVRゴーグルの斬新な装着方法は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「この手があったか」「昔考えた近未来感あって好き」と大反響

ネックピローでより快適に3/4

投稿の画像

出所:https://note.com/rassinote

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「この手があったか」
  • 「昔考えた近未来感あって好き」
  • 「見た目が面白すぎるw」
  • 「VRに夢中になって転倒や衝突した際の頭部保護にもなる」

など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「ほぼ見た目のインパクトだと思うのですが、ここまでバズるとは思いませんでした。普通にびっくりです」と振り返る投稿主さん。

続けて、「ただこれを見て真面目に検討をしている人も一定数いたため現時点での注意点やHowtoをnoteにまとめてみました」とも話してくれました。

気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

3. 2023年度の国内メタバース市場規模は1863億円

2023年度の国内メタバース市場規模は1863億円4/4

2023年度の国内メタバース市場規模は1863億円

Yuganov Konstantin/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで2023年度の国内メタバース市場規模についてご紹介します。

株式会社矢野経済研究所が公表した資料によると、2023年度の国内メタバース市場規模(プラットフォーム、コンテンツ・インフラ等、XRデバイスの合算値)は前年度比135.3%の1863億円。

コロナ禍で企業のDX化が加速し、メタバース市場への新規参入企業が急増した2021~2022年度に比べ、2023年度は一時的に成長率が減速しました。

今後、2028年度には1兆8700億円に達すると予測されています。

いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「VRゴーグルの斬新な装着方法」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部