趣味レベルなんて信じられない…。ハンドメイドで施された手芸作品の圧倒されるクオリティーが、X上で話題になっています。

投稿したのは、「@rakan_rose」さんです。

当ポストには執筆時点で492万9000件を超えて表示されており、「すごい!SNSに上げればファンがつくと思います!」「世界観が素敵~」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. これが趣味レベル…?アートとして注目されるハンドメイド刺繍作品が話題

小花柄の布ではなく、1つ1つが刺繍なんです1/3

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出所:@rakan_rose

「母の手芸が趣味レベルではないと思うのですが、その界隈から見たらどうなんすかね?」そんなコメントとともに投稿されたのは4枚の写真。

そこに収められていたのは、1針1針丁寧に刺繍された手芸作品でした。小花柄の布をパッチワークでつないだのかと思いきや、なんと1つ1つが細かく刺繍されたもの…。

バリオンステッチと呼ばれる立体感のある刺繍をメインにたくさんのお花が描かれ、独自のセンスが光る作品に仕上がっています。

パッチワークだけでも、刺繍だけでも時間がかかるはずなのに、圧倒的な芸術性と技術力に驚きが隠せません。

投稿主の@rakan_roseさんに話を聞くと、「母の手芸歴は8年です。人柄は明るく料理上手で、とことん我が道を行くタイプです」と教えてくれました。

そんな趣味として楽しまれている素晴らしい手芸作品は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 独自のセンスが圧倒的!素敵な世界観にたくさんの賞賛の声が集まります

Xの投稿をきっかけにInstagramを開設されたそうです2/3

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出所:@fleur_yu

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「刺繍講師です。パッチワークを含めた色選び、糸選び(あえて太い糸)、配置、デザイン力に目を見張るものがあります」
  • 「お母様独自の作風があるので、刺繍のレベル、パッチワークのレベルよりそちらがすごい!SNSに上げればファンがつくと思います!」
  • 「ネット販売よりもアートとして展覧会してほしいクオリティだと思います。世界観が素敵~」
  • 「いや、あの、売って???????????売ってないの?え????????」

など、趣味のレベルの高さに驚く声から、販売するのはもったいないと個展を勧める声など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「捨てるも同然だった母の作品が世界中から賞賛されたことを誇りに思います」と振り返る投稿主さん。

Xでの投稿を機にお母さんは10年ぶりに手芸を再開。Instagramも開設されたそうで、「消えかけていた手芸への情熱に再び灯った火。息子としてその思いをしっかりとサポートしていきます」と力強く語ってくれました。

3. 趣味、習い事にいくら使う?2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費

2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円3/3

2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円

William Potter/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。

教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。

総務省統計局が発表している「家計調査報告(家計収支編)2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯における教養娯楽費の額は、「3万240円、名目1.6%の増加、実質3.6%の減少」という結果になりました。

「3万240円」という金額は、前の期間と比べて数字の上(名目)では1.6%増加した額であるものの、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)は3.6%減ってしまったことを意味します。

つまり、趣味や習い事に使うお金の額自体は少し増えたけれど、物価の上昇により、実際に楽しめる量や質は前年よりも減ってしまった、ということです。

いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「趣味とは思えないレベルの素晴らしい手芸作品」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部