大学に入学する際には自分が勉強したいことがさらにできる大学、また自分の学力や偏差値にあった学校を選ぶという作業は誰もがしてきたかと思います。

一方で、高校生の段階で「大学卒業後にどの企業に就職しているのか」というところまでは気が回らないと思います。興味にしたがって、または入れた学校に入学したというのが実際ではないでしょうか。大学を卒業する前に、就職したい企業を事前に知っておくというのはよいのではないでしょうか。

住友商事

同社の過去5年の業績動向を見ていきましょう。

投資家も注目する当期利益(損失)ですが、過去5年でいえばボラタイルな動きをしています。2018年3月期には3085億円を計上している一方で、2015年3月期は731億円の損失となっています。ただ、2015年3月期以降の当期利益は大きく回復しています。

では、同社の従業員数や給料はどうなっているのでしょうか。

連結従業員数は7万3016人。また単体の従業員数は5091人で、年間平均給与は1304万円となっています。ちなみに、単体の平均年齢は42.7歳です。

最後に同社の過去1年の株価動向について見てみましょう。

大きく言うと、右肩下がりといえます。1年前は1800円程度で推移していたのが、年末にかけて下落。現在は1500円台での推移となっています。