「35歳でお菓子作りを始めた男性の、これまでの作品をまとめた動画」が、Instagram上で話題になっています。
投稿したのは、Instagramユーザーの「@sweets_lab_minato」さんです。
当動画は執筆時点で4100件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、1世帯当たり1ヵ月間の菓子類の支出金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 35歳からお菓子作りを始めた男性
「お菓子づくりをこじらせたオッサンがダイジェストムービーを作ってみた。」そんなコメントとともに投稿されたのは、1本の動画でした。
動画には、35歳からお菓子作りを始めたという@sweets_lab_minatoさんが作った、お菓子の数々がおさめられていました。
@sweets_lab_minatoさんはこれまでにたくさんのお菓子に挑戦してきたようで、ケーキやクッキー、ロールケーキなど種類豊富なお菓子が映し出されます。
ときには失敗することもあったといい「何度も挫けそうになった」とつづる@sweets_lab_minatoさん。
2. 諦めずに続けることで「形になってきた」
失敗をしても諦めずに、継続することで「何とか形になってきた」と紹介されています。
動画に写るお菓子のクオリティはアップしているようで、苺が美しく並んだタルトは「きれいに焼けたタルト生地」や「丁寧にまぶされた粉砂糖」が食欲をそそります……。
@sweets_lab_minatoさんに、35歳でお菓子作りに目覚めたきっかけを尋ねると「家族のために美味しいお菓子を作りたかったから」だといい「作っているうちにどんどんのめり込んでいきました」と教えてくれました。
そんな@sweets_lab_minatoさんが特に得意なお菓子はタルトやクッキーだそうで、2026年には和歌山県白浜町でお菓子と教育を一体化させた料理教室を開講予定だといいます。
3. 成長がうかがえる動画に「人を励ます」「努力がよくわかる」の声
動画の後半では「なにかを始めるのに遅いということはない」と思いをつづった@sweets_lab_minatoさん。
お菓子の写真とメッセージからは、@sweets_lab_minatoさんのお菓子作りに対する思いや、これまでの努力が伝わってきますね。
動画には多数のいいねに加え、
- 「凄い成長!」
- 「何度も失敗して今があることがよくわかる。挑戦する人を励ます動画」
- 「努力してきたことがすごくわかります」
といった声が寄せられています。
こうした反響について@sweets_lab_minatoさんは「動画は初めて作ったので、反響はあまりありませんでしたが、私のお菓子の魅力が伝わる素敵な動画でしたと言う声も頂き、嬉しかったです」と、喜びの胸中を話してくれました。
4. お菓子にいくらくらい使ってる?1世帯当たり1ヵ月間の菓子類の支出金額を紹介
菓子類に対する平均支出金額は1ヵ月あたり1万184円7/7
Vorobyeva/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで菓子類の支出金額についてご紹介します。
内閣府統計局が発表している「<品目分類>1世帯当たり1か月間の支出金額,購入数量及び平均価格」「第4-6表 世帯主の年齢階級別1世帯当たり支出金額,購入数量及び平均価格」(2025年8月)によると、2人以上の世帯について1世帯あたりの菓子類に対する平均支出金額は、1ヵ月あたり「1万184円」という結果になりました。
年代別の結果は以下のとおりです。
- 29歳以下:6103円
- 30~39歳:1万227円
- 40~49歳:1万2898円
- 50~59歳:1万1206円
- 60~69歳:1万282円
- 70歳以上:8491円
菓子類についての支出金額は40〜49歳の世帯が最も多く、次いで50〜59歳の世帯が多いことがわかります。
食べ盛りのお子さんがいらっしゃる世帯だと、特に高くなる傾向にあるのかもしれませんね。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「35歳でお菓子作りを始めた男性の成長がうかがえる動画」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部