DIYテクニックを発信しているYouTuberが、築46年の平屋の床の間を、広々としたキッチン収納スペースへと大変身させて、「完成がどうなるか楽しみ」と話題になっています。
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「@shirotani.D」さん。
投稿は執筆時点で1681回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【築46年空き家DIY】床の間をキッチンにするため解体!
「@shirotani.D」さんは、田舎暮らしを満喫しているDIYerです。
「低予算で空き家を復活させる」をモットーに、様々なDIYの様子を発信しています。
現在は、長年放置され空き家となっていた築46年平屋を再生するDIYを進めています。
今回の動画では、和室の床の間を、キッチンスペースにするために解体していきます。
変身前の床の間は、長年の埃が積もっているもののしっかりしており、解体するのは骨が折れそうです。
こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】長年使用されてきた床の間→DIYで広々としたスペースに
こちらがビフォーアフターの画像。
床の間が完全に撤去され、開放的で奥行きのある空間に生まれ変わっています。
どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【築46年空き家DIY】床の間を構成する部材を次々に撤去
まず、床の間の細い木製の部材と板で構成された箇所をバールで取り除きます。
次に、工具を差し込み床板を剥がしたところ、なんと床下から植物の根が血管のように侵食しているという衝撃的な光景が!
@shirotani.Dさんも「うおぉ~」と驚きを隠せませんが、意外にも簡単に引き抜くことができ、問題なくすべて撤去していきます。
続いて、床框(とこがまち)を切断して取り外し、地板を取り除いたら床脇の解体に入ります。
床脇は床柱以外を撤去。バールや金槌といった工具を使い解体作業を進めます。
床柱以外の部材を解体して、@shirotani.Dさん家の床の間はどのように変身したのでしょうか?
4. 【築46年空き家DIY】劇的ビフォーアフター!奥行きを持つキッチンスペースが完成
DIY後の床の間は、奥行きがある広々とした空間へと大変身しました。
キッチンを置くのに十分なスペースが確保され、高さも問題なし。
唯一残った床柱も、キッチンの雰囲気を一段と格上げしてくれそうですね!
今後、どのようなキッチンが誕生するのか期待が高まります。
コメント欄には、「完成がどうなるか楽しみ」という声が寄せられました。
「@shirotani.D」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
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参考資料
LIMO編集部