国民年金保険料、40年間「総額」いくら払った?【ことし65歳の人】受給額は満額「月6万9308円」 「国民年金保険料」の推移(1980年〜2020年) 2025.10.29 17:46 公開 執筆者和田 直子 国民年金保険料は40年間で総額いくら納めたのか。2025年時点で65歳の人が加入期間となる1980年~2020年(昭和55年~令和2年)の国民年金保険料の推移と照らし合わせて計算してみます。 記事の続きを読む 1/3 出所:日本年金機構「国民年金保険料の変遷」をもとにLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【75歳以上】医療費負担が「2割」に跳ね上がる「年金収入」のボーダーラインはいくら? 75歳以上の後期高齢者の医療費負担はこれまで1割でしたが、2025年10月から、所得が一定額以上の人は2割を負担します。老後収入の年金がいくらになると負担割合が増えるのでしょうか。詳しく解説します。 【NISA】毎月「3万円」の積立投資!もし「年3%」・「4%」で運用できたら「10年後・20年後・30年後」資産はいくらになる? 本記事では、NISAを活用して「毎月3万円」積立投資した場合、10年後・20年後・30年後に、資産が一体どれくらい増えている可能性があるのかをシミュレーションしてみます。 老後の年金にプラスして「老齢年金生活者支援給付金」を受けとる人も!月いくらもらえるの??年金保険料の納付状況に応じた「給付額の目安」を早見表で確認 老齢基礎年金を受給する方で、年金やその他の所得が一定に満たない場合は「老齢年金生活者支援給付金」が支給されます。この記事では「老齢年金生活者支援給付金」について解説していきます。 「個人向け国債」の金利が上昇中!利率1%、固定5年でも油断できない?「買ってはいけない」と囁かれる理由とは? 「個人向け国債」が向いているのはどんな人? LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #公的年金 #国民年金 #国民年金保険料 #老齢年金