「荒ぶるインコと物陰から見つめるインコ」の様子を紹介した動画が話題です。投稿されたのは「@zundamame_cockatiel」さん。

投稿された動画には2025年11月1日時点で約750件のいいねが寄せられるなど話題となっています。

また記事中では、最新の「鳥に関する診療費」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【物陰で見つめるインコ】おもちゃをぶん回して荒ぶるインコ!

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出所:@zundamame_cockatiel

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今回登場するのはオオダルマインコの「ジコ坊」。

おもちゃと遊んでいる...のではなく、なんだかおもちゃにガンを飛ばしているように見えます(笑)

なんで~

おもちゃに八つ当たりしないで~

お手柔らかにお願いします!

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出所:@zundamame_cockatiel

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おもちゃを羽交い締めにしたり、ぶん回したり、やりたい放題のジコ坊ちゃん。

自由だな~と思っていたら、ん?おや?なんだか画面左上に緑色の別の鳥が見えますよ...?

2. 【物陰で見つめるインコ】「アタスのお気に入りのおもちゃなのに...」物陰で見つめるインコ

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出所:@zundamame_cockatiel

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あああ、これはワカケホセインコのファフちゃん。

何となく茫然としているように見えますね(笑)

投稿者さんのテキストでは

「アタスのしゅきぴになんてこと!!!

とファフちゃんの気持ちを代弁。

コメント欄では

  • 「安全地帯からコソコソ見てくる(笑)」
  • 「そんな乱暴にしないで(泣)」

など、ファフちゃんに気づいた人が多数いたようですよ。

@zundamame_cockatielさん、掲載ご許可いただきありがとうございました!

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出所:@zundamame_cockatiel

出所:@zundamame_cockatiel

最後は飼い主さんにおこられてこんな感じになっちゃいました(笑)

3. 【鳥に関する診療費】鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約3倍近くの差

家庭で飼育するペットは、時にケガや病気になることもあります。

その際、診療費はいくらくらいかかるのでしょうか。ここでは、ペット保険を専門に取り扱う「アニコム損害保険株式会社」が発表した「アニコム家庭動物白書2024」より、インコやオウム、フクロウといった鳥類にかかる「鳥の年齢別年間診療費」について、最新の数字をご紹介します。

3.1 2024年鳥の年齢別の年間診療費(平均値)

  • 0歳:2万7074円
  • 1歳:2万6314円
  • 2歳:3万6225円
  • 3歳:3万9968円
  • 4歳:4万9705円
  • 5歳:6万5578円
  • 6歳:4万5321円

※平均診療費の分母は診療があった頭数とし、診療費が0円の請求は除外している。

上記のように推移しています。続いて、鳥の年齢別の年間診療費の中央値も見ていきましょう。

  • 0歳:1万3750円
  • 1歳:1万1150円
  • 2歳:1万5565円
  • 3歳:1万5103円
  • 4歳:2万5058円
  • 5歳:3万2670円
  • 6歳:1万7997円

なお、上記の数字は、2022年度にアニコム損保の保険契約を開始した鳥(0~6歳)において、各疾患で請求のあった個体の診療費を集計したものであり、通院・入院・手術を含みます。

いかがだったでしょうか。年齢を重ねるごとに、診療費は上がっていく傾向にあることがわかります。

犬や猫、鳥など、家族同然のペット。

比較的個体の小さい鳥ではありますが、年間1万円~3万円ほど、その診療費がかかっていることがわかります。

本白書を発表しているアニコム損害保険株式会社のホームページによれば、鳥類のペットとして人気のあるセキセイインコの寿命は約10年ほどと言われています。

ペットと長く過ごすためにはそれなりの出費があることを、飼育する前にあらかじめ認識しておく必要があるでしょう。

参考資料

長島 迪子