家の中を思いきってスッキリさせた

小学生のお子さんがいる35歳のAさん。お子さんがいるとおもちゃや折り紙、絵本、ペンなどがリビングに増えますが、小学校入学を機に思いきって使わないものを片付けたといいます。

ベビー用の椅子など売れるものはフリマアプリで売却。子どもの作品は写真に撮って厳選したものを保存。キッチンや冷蔵庫で使っていなかった鍋やキッチングッズ、調味料も一掃したそう。

「いつか使うかも、下の子が使うかも、おままごとで使うかも…という理由だけで置いていたものは片付けました。『いつか使うかも』はほとんど使わないもの。必要があればその時に買えばいいと決めて捨てました」

いざ捨ててみると、「スッキリした状態をキープしたい」という思いが勝り、物欲が減るように。それまでは小売店や百均などで「便利そう」と思ったものはちょこちょこ買ってしまっていたそうですが、そういった出費もほとんどなくなりました。

「買いたい欲」より「キレイにしたい欲」を上げるのは気持ち的にも無理のない節約方法でしょう。ちょうど年末も近いので、大掃除のついでに不用品は処分してみてはいかがでしょうか。