資産をつくるために「一番重要なもの」は何? 資産をつくるマインドと考え方 2018.05.27 06:00 公開 執筆者菅沼 勇基 1/3 画像の続きを見る 資産をつくる人には共通点がある。たとえば、「嫌われることなく、周囲との協力関係をうまく構築できる」という点だ。資産形成がうまい人は、関係者とお互いに利益を分け合うことで、持ちつ持たれつの関係ができ、よりよい投資案件を呼ぶという好循環になっている。そうした「資産形成に必要なマインドセット」について、『年収1000万円の人が、5年で現金3000万円をつくる方法』の著者で、横濱コーポレーション社長の菅沼勇基氏に解説してもらった。 記事の続きを読む 菅沼 勇基 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 著者 菅沼 勇基 横濱コーポレーション株式会社 代表取締役 1985年、横浜市生まれ。横浜市立大学卒業後、住友不動産を経て横濱コーポレーション設立。投資用不動産としてこれまで300棟の取引実績があり、現在、計300億円の資産を稼働率95%以上で運用。また、自身でも不動産投資を積極的に行い、家賃収入だけで年間2億円を超えるほか、医療法人の理事も務める。