山形空港の最寄り駅から歩いて空港まで向かった結果、移動距離に驚く投稿が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@kyash_ui」さんです。

当ポストには執筆時点で35万件を超えて表示されており、「ターミナルが滑走路の反対側というパターン」「遠すぎ」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、山形県の2024年の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 一見近そうなのに…駅から山形空港までの距離が話題

神町駅から山形空港までのGoogleマップ1/3

投稿の画像

出所:@kyash_ui

「山形空港は、駅近いなぁーと思って歩いて行こうとしたんです。遠かった.....」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに収められていたのは、最短徒歩が49分という表示でした。

投稿には駅から空港までの道のりを示すGoogleマップが添付されており、駅から空港まで歩くとかなり距離があることが分かります。

投稿者の@kyash_uiさんはこの距離について「駅まで歩いて行くのは大変でした」と教えてくれました。そんな思わず労いたくなる投稿は、SNSで大きな反響を呼びました。

SNSでは多くのコメントが寄せられました。2/3

SNS

chainarong06/shutterstock.com

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「なんでそっちに作ったんや」
  • 「地図見て無謀だと知ったので、山形駅行のシャトルバス一択でしたww」
  • 「線路側にターミナルビルがあれば至近になるでしょうね。」
  • 「地下通路でもあれば話変わってくるんだけどねぇ…」

など、共感の声や、アクセスの工夫を求める声など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「歴史的な事情で駅から遠いことをしりましたが、鉄道の駅近くにターミナルを作って欲しいと思いましたね」と振り返る投稿主さん。

駅から空港まで歩くのは大変ですが、こうした投稿を通して距離感や工夫のアイデアを知ることができるのも面白いですね。

2. みんな山形県観光でいくら使う?山形県の2024年の観光消費額について紹介

山形県では日本人客による観光消費額が高い3/3

山形県では日本人客による観光消費額が高い

Kitinut/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで山形県の観光消費額についてご紹介します。

観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。

山形県ホームページに掲載されている「令和6年度山形県観光者数調査」によると、2024年(令和6年)の山形県における観光消費額は、属性別に以下の結果になりました。

  • 日本人:1744億3300万円
  • 訪日外国人:139億9900万円

訪日外国人客よりも日本人客の消費額がずいぶん高いことがわかります。

いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「山形空港までの徒歩距離」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部