大阪・関西万博の最終日と開幕2日目の「大屋根リング」の様子が、X上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの「@Lab_coat313」さんです。

当ポストは執筆時点で7万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。

記事の中では、大阪・関西万博の経済波及効果についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 「万博大屋根リング」の様子が話題に

10月13日の大屋根リングは人がたくさん1/3

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出所:@Lab_coat313

「←本日の万博大屋根リング  開幕2日目朝9時半のリング→」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真でした。

写真1枚目の撮影日は大阪・関西万博の最終日である2025年10月13日で、写真には大阪・関西万博会場のシンボルとなる建築物「大屋根リング」の様子がおさめられています。

万博最終日の様子を見ると、非常に混雑しており「大盛り上がり」といった様子がうかがえます。

続く2枚目の「開幕2日目」の様子を見てみると……。

2. 真逆の光景に驚き

開幕2日目の朝は人が少なかった様子2/3

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出所:@Lab_coat313

開幕2日目の大屋根リングは、警備員意外ほとんど人がいない状態です。最終日の盛り上がり具合とのギャップに、思わず驚いてしまいますね。

そんな大阪・関西万博の比較写真には、多数のいいねに加え

  • 「早く行くべきだった」
  • 「2日目の警備員さん達が退屈そうだ」
  • 「開幕3日目はまあまあ居ましたね」

などの声が寄せられています。

3. 大阪・関西万博の経済波及効果はどれくらい?

大阪・関西万博の経済波及効果はどれくらい?3/3

大阪・関西万博の経済波及効果はどれくらい?

Shawn.ccf/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで、大阪・関西万博の経済波及効果についてご紹介します。

経済産業省が2024年3月に公表した資料によると、大阪・関西万博開催による経済波及効果の試算は総額約2兆9000億円。

こちらは入場者数を2820万人と想定した試算で、内訳は建設投資が8570億円、運営・イベントが6808億円、来場者消費が1兆3777億円となっています。

いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「大阪・関西万博の最終日と開幕2日目を比較した結果」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部