大阪・関西万博閉幕後の夢洲駅の様子を撮影した写真が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのお太り様xさん(@masakichi22)です。
当ポストには2025年10月23日時点で4300件を超えるいいねが集まり、「自分はさっき行って来ました」「撮るよね〜」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、推しグッズの平均予算のアンケート結果についても紹介していますので、ぜひチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 万博閉幕後の夢洲駅の構内を訪れてみると…
「これはミャクミャク広告が出てくるのをずっと待ってる夢洲駅利用客」というコメントとともに投稿された写真。
そこに写っていたのは、駅構内の大型ビジョン前に立ち止まる人々の姿でした。スマホを構えながら、ミャクミャクの広告配信を心待ちにしているように見えます。
この日、万博閉幕後の状況を見るために、夢洲駅を訪れたというお太り様xさん。ミャクミャク広告の撮影も、訪問目的の一つだったそうです。
こちらの光景を見た時の心境は、「想像していたよりも、同志が多いなと。会期終了と同時に終わると思っていた広告が続いていて良かったです。年内いっぱいくらいまでは流してほしいですね」と振り返ってくれました。
2. 気になるミャクミャクの広告の内容とは
ちなみにその広告では、ミャクミャクが「ありがとう!楽しかったね!ってことで…、最後にグッズ買ってって~!」と、ド直球におねだりしており、「商魂たくましい」「関西らしい圧全開なのに許せる」と話題になっていました。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「僕も10/14に同じ事やった…」
- 「閉幕日の終電前に撮ったが、まだミャクミャクがんばってるのか」
- 「有名人の『出待ち』みたいですね」
など、同じように広告の動画を撮影した方や、閉幕後もミャクミャクががんばっていることに驚く方から、多数のコメントが寄せられました。
お太り様xさんは、投稿の反響について、「みんな会期中に取りこぼしたものを回収したい思いが強いのだなと受け止めました。あと、公式キャラクターが直球に『買って』と訴求してくる広告は新鮮ですね」と感想も教えてくれました。
これはミャクミャク広告が出てくるのをずっと待ってる夢洲駅利用客 pic.twitter.com/4kDkDSQs74
— 🦢お太り様 𝕏 🐤 (@masakichi22) October 19, 2025
3. 「推しグッズの平均予算」はいくらぐらい?
ここからは記事の内容にちなんで、推しグッズにかける平均予算についてご紹介します。
株式会社Oshicocoが運営する「推し活応援メディアOshicoco」では「推しグッズの消費行動に関する最新調査」を実施。1年間で推しグッズにかける平均金額は「3万円~5万円」という結果になりました。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「夢洲駅でミャクミャク広告の配信を待つ人々」についてご紹介しました。万博の閉幕後もミャクミャクの人気の高さが伺えますね。
参考資料
成瀬 亜希子