これぞ「日本の技術の結晶」 自動改札機の精密すぎる内部構造に思わず目を奪われる
出所:KenSoftTH/shutterstock.com
メンテナンス中の自動改札機が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@dydt_Nao」さんです。
当ポストは執筆時点で273万4000件を超えて表示されており、「今考えたら良く作ったよなこれ」「日本の技術の結晶みたいなもの」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、二人以上の世帯の交通の消費支出についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 自動改札機の「中身」が話題
「この芸術もだんだん見れなくなりそうだよね」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに収められていたのは、メンテナンス中の自動改札機でした。カバーが外された本体には、複雑に組み合わされたセンサーやベルト、精密な金属パーツがぎっしり詰まっています。
投入された乗車券の情報を読み取り、通行を許可するか否かの判断を瞬時に行う自動改札機。その一瞬の動作の裏側で、これほど複雑な機器が作動しているのかと驚かされますね。
そんな自動改札機の内部構造は、SNSで大きな反響を呼びました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。