「スピックスコノハズクのカカオちゃん」が、クモを発見する動画がTikTokで話題です。投稿されたのは「@marumoku6」さん
投稿された動画は執筆時点で1376回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「鳥に関する消費支出額」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【クモを発見したフクロウ】頑張って捕まえようとするけれど?
「蜘蛛が現れ。」
そんなコメントとともに、クモを発見するフクロウの様子を投稿されたのは、「@marumoku6」さんです。
カカオちゃんの目線の先にはクモがいます。
この後、カカオちゃんは一体どうするのでしょうか。
ピョンと飛んで、クモを捕まえようとするカカオちゃん。
しかし、クモはすり抜けたのか捕まえることができません。
再度、クモを追いかけるカカオちゃんです。
2. 【クモに翻弄されるフクロウ】何かを訴えるような表情が可愛すぎる!
カカオちゃんは、狙いを定めて再びクモに向かってジャンプ!
しかし、クモはまたしてもすり抜けていってしまうのでした。
困り果てたのか、@marumoku6さんに何かを訴えるような表情を向けるカカオちゃんです。
「どうしたらいいの?」と聞こえてきそうですね。
次こそは、捕まえられるとよいですね。
クモに翻弄される可愛いカカオちゃんに多くの視聴者が注目しました!
コメント欄では
- 「うちの子も虫が出たりするとやります笑笑」
- 「追いかけるけどなかなか捕まえられないんですよね」
などの声がありましたよ。
@marumoku6さん、掲載ご許可いただきありがとうございました!
3. カカオちゃんの飼い主さんにインタビュー
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――お名前の由来はありますか?
名前はカカオ。カカさんと読んでます。お店で付けられたお名前そのままです。
――出会いのエピソードを教えてください。
たまたま1年前に神社にフクロウの雛がいてたんです。野鳥は飼えないので見ただけです。フクロウの可愛さに一目惚れし飼い始めました。
――普段はどのような子ですか?
夜は紐を離して、自由に飛び回っており冷蔵庫の上や取手の上がお気に入り。
――自慢のポイントは何ですか?
まん丸お目目と可愛い羽角。
――以上、SNSで話題のフクロウでした。@marumoku6さん、ありがとうございました!
4. 【鳥に関する診療費】鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約2.5倍の差
家庭で飼育するペットは、時にケガや病気になることもあります。
その際、診療費はいくらくらいかかるのでしょうか。ここでは、ペット保険を専門に取り扱う「アニコム損害保険株式会社」が発表した「アニコム家庭動物白書2024」より、インコやオウム、フクロウといった鳥類にかかる「鳥の年齢別年間診療費」について、最新の数字をご紹介します。
4.1 2024年鳥の年齢別の年間診療費(平均値)
- 0歳:2万7074円
- 1歳:2万6314円
- 2歳:3万6225円
- 3歳:3万9968円
- 4歳:4万9705円
- 5歳:6万5578円
- 6歳:4万5321円
※平均診療費の分母は診療があった頭数とし、診療費が0円の請求は除外している。
上記のように推移しています。続いて、鳥の年齢別の年間診療費の中央値も見ていきましょう。
- 0歳:1万3750円
- 1歳:1万1150円
- 2歳:1万5565円
- 3歳:1万5103円
- 4歳:2万5058円
- 5歳:3万2670円
- 6歳:1万7997円
なお、上記の数字は、2022年度にアニコム損保の保険契約を開始した鳥(0~6歳)において、各疾患で請求のあった個体の診療費を集計したものであり、通院・入院・手術を含みます。
いかがだったでしょうか。年齢を重ねるごとに、診療費は上がっていく傾向にあることがわかります。
犬や猫、鳥など、家族同然のペット。
比較的個体の小さい鳥ではありますが、年間1万円~3万円ほど、その診療費がかかっていることがわかります。
本白書を発表しているアニコム損害保険株式会社のホームページによれば、鳥類のペットとして人気のあるセキセイインコの寿命は約10年ほどと言われています。
ペットと長く過ごすためにはそれなりの出費があることを、飼育する前にあらかじめ認識しておく必要があるでしょう。
参考資料
- @marumoku6
- アニコム損害保険株式会社「アニコム家庭動物白書2024 第4章 どうぶつ種ごとの診療費と診療内容」
- アニコム損害保険株式会社「インコ・文鳥などの鳥類にペット保険は必要?かかりやすいケガ・病気について」
LIMOどうぶつ部