車のエンジンルームの中にいた「生き物」が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@chinso_girl」さんです。
当ポストは執筆時点で134万3000件を超えて表示されており、「どういう感情の顔なんだろう(笑)」「さすがに震えすぎで爆笑」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、爬虫類・両生類用品の出荷金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. エンジンルームの中で震える「カエル」が話題
「エンジンかけてすぐボンネット開けたらカエルちゃんが! 気づいてよかったー。 ちゃんと居るべき場所に逃がしてきた」そんなコメントとともに投稿されたのは1本の動画。
そこに写っていたのは、車のエンジンルームにちょこんと佇むカエルでした。
パーツの上に乗ったカエルはエンジンの振動でブルブルブル…と大きく揺れており、しばらくするとピョンと別のパーツへと移動します。
運転前にカエルを逃がすことができてほっこりする投稿。そんなエンジンルームのカエルは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「随分とロックなカエルですね」「ノリノリのカエルw」など大反響
SNSでは多くのコメントが寄せられました。3/4
chainarong06/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「さすがに震えすぎで爆笑」
- 「随分とロックなカエルですね」
- 「ノリノリのカエルw」
- 「どういう感情の顔なんだろう(笑)」
など、多くのコメントが寄せられました。
カエルを発見したときの心境について、「エンジンルームにカエルがいたのは初めてで、思わず声を出すほど驚いてしまいました。
カエルの存在に気づけて、安全な場所へ逃がしてあげられたのでよかったなと思っております」と@chinso_girlさん。
投稿の反響については、「まさかカエルの投稿でいいね数4万回を上回るとは思ってもいませんでした」と話してくれました。
エンジンかけてすぐボンネット開けたらカエルちゃんが!
— 珍走ネキ (@chinso_girl) October 1, 2025
気づいてよかったー。
ちゃんと居るべき場所に逃がしてきた pic.twitter.com/YjJQIp0J27
3. 爬虫類・両生類用品の出荷金額は18億1500万円
爬虫類・両生類用品の出荷金額は18億1500万円4/4
Jaromir Chalabala/istockphoto.com
ここからは記事の話題にちなんで爬虫類・両生類用品の出荷金額についてご紹介します。
一般社団法人日本ペット用品工業会が公表している資料によると、2023年度の爬虫類・両生類用品出荷金額は18億4200万円。
カテゴリ別に見てみると、出荷金額が最も大きいのはフード全般(生食含む)で6億1000万円、次いで温度・湿度等環境調整関連商品(6億400万円)、飼育ケース・関連製品(4億8200万円)という順番になっています。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「エンジンルームにいたカエル」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部