疲れた時に助かるデリバリー。予想外にフレンドリーな配達員との会話が、X上で話題になっています。
投稿したのは、「@MotherLoverrrr」さんです。
当ポストには執筆時点で24万件を超えていいね!が集まっており、「なんか仲良い感じw」「どちらも優しくて素敵」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、1ヵ月の食費平均についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. デリバリー業者との友達のようなやり取りが話題
「深夜デリバリー、優しい世界。」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。そこに収められているのは、デリバリーでのメッセージのやり取り。
関西弁のフランクな会話に、思わずほっこりしてしまいます。
投稿主の@MotherLoverrrrさんによると、この日のデリバリーは「毎日残業をしていて、ご褒美として注文したものだった」そう。
メッセージを受け取った時の心境を聞くと、「このやり取りをしてくれたこと自体がご褒美というか。すごく嬉しくなりました!」と教えてくれました。そんな配達員とのほっこりする会話は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「どちらも優しくて素敵」フランクな会話に癒される声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「なんか仲良い感じw」
- 「これくらい心に余裕があった方が生きやすいのかも」
- 「昔のなんJ。」
- 「サンキューイッチ!」
- 「どちらも優しくて素敵です…!」
など、友達のようなやり取りにほっこりする声から、インターネットコミュニティやネットスラングを想起する声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「やり取りのフランクさから『昔のなんJ』や『サンキューイッチ』とコメントが届いた時はさすがにニヤッとしましたし、優しいコメントにはうれしくなりました」と振り返る投稿主さん。
ちなみに、「置き配設定をしていたので配達員さんと実際に話してはいませんが、若めの男性でした」と教えてくれました。
深夜デリバリー、優しい世界。 pic.twitter.com/tidT2FlvyZ
— マザラバ (@MotherLoverrrr) October 2, 2025
3. 二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均は8万9936円
二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均は8万9936円2/2
Stokkete/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯の1ヵ月の食費についてご紹介します。
総務省統計局が公表した「家計調査報告 家計収支編2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯の消費支出は、1世帯当たり1か月平均30万243円(2024年)。
そのうち、「食料」の消費支出は8万9936円で、内訳は外食1万5633円、調理食品1万2998円、野菜・海藻9340円の順で多くなっています。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「デリバリー配達員との予想外の会話」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部