年金生活者支援給付金は、年金にプラスしてもらえる給付金です!2025年度の基準額は「月額5450円」で前年度比+2.7%アップ
次の年金支給日は12月15日
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年金生活のシニアを支える公的支援のひとつに「年金生活者支援給付金」があります。
物価高が続く中、低所得の年金受給者を支える目的で、通常の年金に上乗せして支給されるこの制度は、2025年4月から支給額が引き上げられています。
対象となるのは、老齢・障害・遺族基礎年金を受給し、所得が一定基準以下の方です。老齢年金生活者支援給付金の給付基準額は月額5450円ですが、保険料納付期間や免除期間に応じて変動します。
この制度のポイントは、申請しないと受け取れないという点。請求した月の翌月分から支給されるため、対象の可能性がある方は、届いた案内やマイナポータルを確認し、早めに手続きを済ませましょう。
1. 年金生活者支援給付金とは
年金生活者支援給付金は、年金に上乗せして支給される給付金で、以下の3種類があります。
- 老齢年金生活者支援給付金
- 障害年金生活者支援給付金
- 遺族年金生活者支援給付金
「老齢・障害・遺族」、それぞれの基礎年金を受給中の人が、公的年金を含めても所得が一定基準以下となる場合に、2カ月に一度、受け取ることができるものです。
著者
大学卒業後、ほけんの窓口グループ株式会社へ入社。約300組のライフプランニングを行い、保険販売業務に従事。その後、異業種にて法人営業を経験し、株式会社エイチームフィナジーで保険EC事業の立ち上げに参画。インターネット上で保険の無料相談ができるサービスの責任者として、自身も多くの世帯のライフプランニングを行う。2023年に株式会社モニクルフィナンシャル入社。現在は、より多くの人に、より気軽に、自分に合った保険の選び方を知ってほしいとの思いでコンテンツ制作や執筆作業に従事。 2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、生命保険募集人資格、損害保険募集人資格保有。
保険の比較・見積からネット申込まで無料サポートする「ほけんのコスパ」では、「生命(死亡)保険3000万の月額保険料はいくら?データを元に必要な保障額プロが徹底解説」や「七大疾病保険は本当に必要?悩んだ時の判断ポイントと加入のメリット・デメリット」などを執筆。