DIYテクニックを発信しているYouTuberが、長野県にある築100年超えの古民家の洗面所の開き戸を、懐かしさ漂う引き戸へと大変身させて、「良い雰囲気で羨ましい」と話題になっています。

動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「@happy_seed」さん。

投稿は執筆時点で1万71回再生を集めています。

記事後半では日本の地価公示について解説します。

※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【築100年超古民家DIY】開き戸のドアを懐かしさ漂う引き戸に変える!

変身前の洗面所の開き戸1/6

投稿の画像

出所:@happy_seed

「@happy_seed」さんは、長野県にある築100年超えの古民家を購入し、埼玉県から長野県まで通いながら家族でセルフリフォームを進める様子を発信しています。

ご主人は内装仕上げ職人ですが、古民家セルフリフォームでは初めての経験がほとんど。家族みんなで協力し、さまざまなリフォームに次々とチャレンジしています。

今回の動画では、使い勝手の悪い洗面所の開き戸を引き戸にします。

変身前の洗面所のドアは開き戸のため、狭い空間の使い勝手を悪くしていました。

こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】現代風の開き戸→昔懐かしい趣のある引き戸

ビフォー2/6

投稿の画像

出所:@happy_seed

アフター3/6

投稿の画像

出所:@happy_seed

こちらがビフォーアフターの画像。

開き戸で使い勝手の悪かった洗面所が、懐かしさ漂う引き戸に大変身しました。

どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【築100年超古民家DIY】古いドアと技術を活かしてレトロな引き戸を製作

今回使用する古いドア4/6

投稿の画像

出所:@happy_seed

まず、既存の開き戸と枠を取り外す作業からスタートです。

次に、新しい引き戸用の枠となる木材をカットしていきます。

カットした木材は、ドア枠の上部と左右に取り付け、引き戸の枠を組み立てたら、レールと鴨居を洗面所側に取り付けます。

ドア周りが終わったら、いよいよ引き戸の製作です。

近所の方から譲り受けたという古いドアを再利用し、引き戸として使えるよう加工していきます。

古いドアを加工していきます5/6

投稿の画像

出所:@happy_seed

まず、車輪を取り付け、ドア全体を元の色と似た色で丁寧に塗装し直します。

続いて、ドア枠周りもドア色と合わせて塗装を行いパテをしたら、加工したドアを取り付けます。

息子さんと協力して作り上げた引き戸を設置して、@happy_seedさん家の洗面所のドアはどのように変身したのでしょうか?

4. 【築100年超古民家DIY】劇的ビフォーアフター!家族みんな大満足の引き戸が完成

完成した引き戸6/6

投稿の画像

出所:@happy_seed

DIY後の洗面所のドアは、懐かしさ漂うレトロな引き戸へと大変身して、狭かった洗面所の使い勝手が格段に良くなりました。

もともとあった蝶番も活かし、昔懐かしい趣を残したことにも工夫を感じますね。

素敵な仕上がりに、ご家族皆さん大満足の様子でした!

コメント欄には、

  • 「良い雰囲気で羨ましい」
  • 「職人さんってカッコ良いな」

との声が寄せられました。

「@happy_seed」さん、ご協力ありがとうございました!

5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円

国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。

国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。

都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMO編集部