DIYテクニックを発信しているYouTuberが、古民家宿の焼け焦げたベランダの床を、緊急で綺麗な状態にリフォームし、「お疲れ様でした」「綺麗になりましたね!」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@CountrylifeJP」さん。
執筆時点で1万1000回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【古民家宿DIY】「ベランダの床」が焼け焦げていることが発覚!緊急リフォームで綺麗にしなければ!
@CountrylifeJPさんは、田舎に購入した古民家で愛犬と暮らしています。
現在は、古民家を改装してオープンさせた宿と、築40年超えのマイホームをDIYする様子をYoutubeで発信中です。
今回の動画は古民家宿のベランダのリフォームです。
掃除に向かった際に、ベランダの床に複数の焼け焦げた跡を発見した@CountrylifeJPさん。
こすっても落ちない焦げ付きを、次のゲストが利用するまでの6日間で綺麗にしなければならなくなりました。
そのため「緊急DIY」と称して立ち上がり、高圧洗浄機で表面の汚れを落とすところからスタートします。
果たして、焼け焦げたベランダは綺麗になるのでしょうか?
2. 【古民家宿DIY】「ガーデンチェア」にスプレー塗装を施します
塗装が剥げているガーデンチェアも、一緒に綺麗にすることにした@CountrylifeJPさん。
あらかじめ金たわしで表面を削り、さらに高圧洗浄機で洗います。
その上で、塗装スプレーをまんべんなくかけて塗装し直しました。
3. 【古民家宿DIY】ベランダの床の焦げ付きを塗装でカバー!下処理を塗ります
焼け焦げたベランダの床は、塗装を塗り直して何とか綺麗にしようと決めた@CountrylifeJPさん。
下準備として、下塗り用塗料をベランダの床や柵に塗っていきました。
暑い真夏の早朝から作業を行うなど、何とか間に合わせようと必死に頑張っています。
4. 【古民家宿DIY】下塗りが乾いたらペンキを塗っていきます
下塗りが乾いたら、いよいよペンキを塗っていきます。
ベランダの床や手すり、柵など細かい部分を丁寧に塗り進める@CountrylifeJPさん。
利用したゲストに「いい思い出が残る宿にしたい」と、想いを込めて作業をする姿が印象的でした。
さらに、ガーデンチェアセットにもペンキを重ね塗り。
ペンキが乾いたら、片付けておいたインテリア類を元に戻して完成です。
どのようなベランダに変身したのでしょうか。
5. 【古民家宿DIY】劇的ビフォーアフター!よりお洒落にリフォーム大成功!
DIY後の古民家宿の焼け焦げたベランダは、よりお洒落なベランダへと大変身しました。
焼け焦げた床や柵、ガーデンチェアセットが綺麗になっただけでなく、全体的にリゾート感もアップしたように見えます!
女性1人で6日間という短時間の中で、よくぞここまで作業を進めましたね。
コメント欄には、
- 「お疲れ様でした」
- 「綺麗になりましたね!」
- 「素晴らしいな」
- 「宿の運営がうまくいくよう願ってます」
との声が寄せられました。
詳細なDIY方法が気になる方はぜひ「@CountrylifeJP」さんのYouTube動画をチェックしてみてくださいね!
6. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @CountrylifeJP
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部