2. 【崩れにくい&若見えするアイメイク】まずはコスメ選びと仕込みのコツを押さえよう
まず重要なのはコスメ選びで、滲ませたくないならスマッジプルーフ処方を選ぶのがコツ!
よく選びがちなウォータープルーフ処方ですが、水や汗、湿気に強いため、実はレジャー向きなんだそうです。
一方のスマッジプルーフは皮脂・こすれ・涙に強いため、日常的なメイクに向いているんだとか。ウォータープルーフ×スマッジプルーフのハイブリッド処方の商品もありますよ。
メイク前の仕込みも崩れにくさを左右するポイントなんだそう。アイメイクを長持ちさせるには、最初に目の周りをティッシュオフして余計な油分を落としましょう。
スキンケア後・ベースメイク後のいずれのタイミングでもティッシュオフをすることで、持ちが大きく違うんだとか。とくに目尻の三角ゾーンは滲みやすいため慎重に行います。
さらに崩れにくく仕上げたいなら、パウダーをブラシにとってトントンとのせていきます。ただし、目尻は小じわになりやすいので避けるようにしましょう。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。