1食150円のてりたまつくね弁当を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿したのは、冷凍弁当を作る27歳会社員女性の「@_mikilife」さん。

動画は執筆時点で69万回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【てりたまつくね弁当】フライパン1つでつくねを作る!包丁要らずなのもうれしい

フライパンの中で肉ダネを作る1/6

投稿の画像

出所:@_mikilife

@_mikilifeさんが今回作るのは、大きなつくねが入ったてりたまつくね弁当。

ご飯を炊いている間に、つくねを調理していきます。

まず、鶏ひき肉やえのき、大葉などをフライパンの中でこねて肉ダネを作ります。

えのきと大葉はハサミで細かく切ったので、包丁要らずで済みました。

つくねを焼いていく2/6

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出所:@_mikilife

手のひらを使ってつくねを丸めたら、フライパンで焼いていきます。

両面に焼き目がついたことを確認したら、酒を入れて蒸し焼きにしました。

フライパンの中で肉ダネをこねることで、洗い物を減らせますね。

2. 【てりたまつくね弁当】タレを絡ませて、ふっくらしたつくねが完成

しょうゆベースのタレをつくねに絡ませる3/6

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出所:@_mikilife

つくねを焼いたフライパンに、醤油や砂糖、みりんを入れます。

タレを全体に絡めたらつくねが完成です。

ふっくらとした仕上がりでおいしそうですよ!

電子レンジで作った炒り卵とつくねを盛り付ける4/6

投稿の画像

出所:@_mikilife

つくねが完成して、ご飯が炊けたら、お弁当を盛り付けていきます。

今回は、5食分の冷凍作り置きの準備をしました。

電子レンジで作った炒り卵とつくね、ブロッコリーをご飯の上に乗せて完成です。

3. 【てりたまつくね弁当】食べごたえがありそうなつくねがおいしそう

大きなつくねが乗ったお弁当5/6

投稿の画像

出所:@_mikilife

大きなつくねが食べごたえありそうなお弁当が完成しました。

1食150円でしっかり食べられるお弁当が作れるなんて驚きですね。

フライパン1つで包丁を使わずにつくねを作る工夫もマネしたい投稿でした。

コメント欄では

  • 「来週のお弁当これにします!」
  • 「夫のお弁当に良さそう!マネしてみます」
  • 「在宅勤務の夫のお昼ご飯に応用します」

など、自分でもマネしてみたいというコメントがたくさんありましたよ。

「@_mikilife」さん、ご協力ありがとうございました!

4. 「幕の内弁当」に「にぎり寿司弁当」...東京都の「お弁当」最新の小売価格はどのくらい?

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6

お弁当

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「からあげ弁当」、「にぎり寿司弁当」など、迷いながら選ぶのも楽しみですよね。

ここで、さまざまな「お弁当」の価格について、総務省が行った「小売物価統計調査」より、代表的なお弁当2種について、最新のお弁当価格(東京都)をご紹介します。

4.1 東京都「幕の内弁当の小売価格」(2024年8月~2025年8月)の推移

  • 2024年8月:597円
  • 2024年9月:604円
  • 2024年10月:606円
  • 2024年11月:606円
  • 2024年12月:606円
  • 2025年1月:610円
  • 2025年2月:625円
  • 2025年3月:637円
  • 2025年4月:640円
  • 2025年5月:619円
  • 2025年6月:627円
  • 2025年7月:627円
  • 2025年8月:627円

つづいて、幕の内弁当と並び、贅沢感があり同じく人気のある「にぎり寿司弁当」の小売価格の推移も見ていきましょう。

4.2 東京都「にぎり寿司弁当の小売価格」(2024年8月~2025年8月)の推移

  • 2024年8月:908円
  • 2024年9月:909円
  • 2024年10月:887円
  • 2024年11月:878円
  • 2024年12月:852円
  • 2025年1月:895円
  • 2025年2月:910円
  • 2025年3月:876円
  • 2025年4月:850円
  • 2025年5月:854円
  • 2025年6月:894円
  • 2025年7月:906円
  • 2025年8月:913円

いかがでしょうか。

昨今の物価の上昇を受け、1年前と比べると、お弁当の価格も未だ上昇傾向であることがわかります。

作る人が工夫しながら、ふたを開けて食べるときを考えながら作るお弁当も、手軽に、あるいはちょっとした贅沢に、店頭で購入して食べるお弁当も、1日の楽しみのひとつですよね。

お弁当作りに携わっているみなさん、本当にありがとうございます。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。

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参考資料

LIMO編集部