持って行きにくい夏休みの宿題の提出を助ける「画期的なライフハック」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「ユニかば@3男児母(@u2caba)」さんです。
当ポストには執筆時点で6万6000件を超えて表示されており、「空あります!!やります!!」「ライフハックすぎる」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、子育て世帯の平均年収についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 夏休みの宿題提出に役立つライフハックが話題
「Twitterの数ある叡智の一つ、提出する習字の半紙はラップの入れ物に入れて持ってかせる。空き箱なんて簡単に出ないよって思ってたけどちょうど夏休みの終わりに使い切って良かった。(この後、ギザギザの歯の部分は取りました)」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、半紙がぴったり収められたラップの空き箱でした。
「半紙が折れちゃう」「どう持ち運ぼう」と悩みがちな習字の宿題も、これなららくらく持ち運びできそうですね。@u2cabaさんは、以前にTwitterで「ラップの箱を半紙ケースとして使う」というライフハックを見かけていたとのこと。
息子さんの習字の宿題を入れたかったものの、「そんなタイミングよく空き箱なんて出ないよな…」と困っていたところ、8月末にちょうどラップがなくなったのだと話します。そんなラップの箱を使ったライフハックは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 画期的なアイデアに「頭良い」「来年はやる!」
SNSではさまざまなコメントが寄せられました2/3
chainarong06/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「頭良い〜」
- 「ライフハックすぎる」
- 「来年はやる!これをする!ラップの入れ物とっとく!」
- 「空あります!!やります!!情報ありがとうございます」
など、便利なライフハックに感心する方から、実際にやるという方など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「過去に先輩ママさんが投稿していたのを覚えていて書いただけなので、他人の褌で恐縮です」と振り返る投稿主さん。
また、「これできれいに半紙を提出できる家庭が増えたならうれしいです」と、今の気持ちを教えてくれました。
Twitterの数ある叡智の一つ、提出する習字の半紙はラップの入れ物に入れて持ってかせる。
— ユニかば@3男児母 (@u2caba) August 27, 2025
空き箱なんて簡単に出ないよって思ってたけどちょうど夏休みの終わりに使い切って良かった。
(この後、ギザギザの歯の部分は取りました) pic.twitter.com/WUOa5NwgLu
3. 子育て世帯の平均年収は800万円超!強まる学費補助への期待
子どもを取り巻く環境は今後どう変化する?3/3
kapinon.stuio/shutterstock.com
Job総研が292人の社会人男女を対象にした「2024年 日本経済の意識調査〜少子化編〜」を2024年10月7日に発表しました。
調査によると、全体の65.4%が「将来子どもを考えている」と前向きに考えている中で、全体の85.6%が子どもを持つ場合「経済不安あり」と回答しました。
その不安理由は「学費・教育費」が84.6%で1位となりました。
また、同回答者に1人あたりの子育てに必要だと思う最低限の収入額を聞くと、平均額は831万7000円でした。
少子化対策に必要だと思う支援については、「学費の補助」が60.0%で最多。今後どのような少子化対策が議論されていくのか、注目です。
参考資料
LIMO編集部