リカちゃんファンのOL(現実を生きる管理人)が自身の日常をリカちゃんに投影している「現実を生きるリカちゃんねる」( @licca_real)が話題です。

登場するのは、ズボラで正直で、でも憎めないどころか愛らしいOLの「リカちゃん」。

リカちゃんがストレス社会で一生懸命頑張る様子が、たくさんの視聴者の共感を得ています。

今回は「現実を生きるリカちゃんが地味にモヤモヤすること3選」を紹介した動画をご紹介します。

どのリカちゃんの「モヤモヤ」も「あ~わかるぅぅぅ」とうなずいて暴れて?しまうこと間違いなしのこの動画、2025年9月5日時点で約2万7000件のいいねが寄せられるなど話題となっています。

また記事中では、最新の「日本の玩具市場規模」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【現実を生きるリカちゃん】地味にモヤモヤする「自己反省」

久しぶりに会った会社の先輩の髪型が変化していることに気がついたリカちゃん。

できるOLは、他人の髪型の変化にも敏感です。

「前髪切りました?」「めっちゃかわいいです」

に続き、

「幼くなりましたね」

と伝えたリカちゃん。

先輩の反応は?

2. 【現実を生きるリカちゃん】失言にも敏感なリカちゃん

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現実を生きるリカちゃん

出所:@licca_real

「あ、そう?」

と返してくれた先輩ですが、その後リカちゃんは1人でモヤモヤタイム。

(幼いって、失礼だったかな...)

気遣いのリカちゃん、自分の失言にも敏感にモヤモヤしてしまいます。

3. 【現実を生きるリカちゃん】地味にモヤモヤする陰口

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現実を生きるリカちゃん

出所:@licca_real

この日は同僚と雑談をするリカちゃん。

「ねぇ大丈夫~?陰田さんが現実を生きるリカちゃんのこと、『性格に裏がありそう』って言ってたのよ」

と、突然陰口密告をぶっこんできました。

そう言われたリカちゃんですが、

「ア...そうなんですか...」

と返すしかありません。

いやー、確かに陰口報告されても、人を信じられなくなるだけだから、やめて欲しい気がします...。

4. 【現実を生きるリカちゃん】地味にモヤモヤする「初デートでの査定」

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現実を生きるリカちゃん

出所:@licca_real

今日は気になる男性と初デート!のリカちゃん。

髪の毛もちょっとアレンジしてなんだかいつもと違う雰囲気。

気になる男性からの質問は

「掃除は好きですか?」「得意料理は?」

なんか、「この人可愛いけど家事できるんか?」って疑われてるみたいですね...。

リカちゃんは

「(掃除は)やりますけど好きではないです」(筆者:わたしも!)
「(得意料理は)炒飯とか?」(筆者:リカちゃんの炒飯おいしそう!)

と、飾らず正直に答えます。

そんなリカちゃんに、男性から思わぬツッコミが!

5. 【現実を生きるリカちゃん】チッ...思わず舌打ちするリカちゃん

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現実を生きるリカちゃん

出所:@licca_real

「炒飯て!僕でも作れますよ!」

なにがいいたいんやこの男性は...と思わず心の中でツッコミを入れたくなります。

リカちゃんも

(チッ…)

小さく舌打ちで応酬(笑)

初対面で家事スキル査定、モヤモヤします!

以上、現実を生きるリカちゃんが地味にモヤモヤすること3選でした。

コメント欄では

  • 「最後の舌打ちサイコー」
  • 「どれも共感しかない!」
  • 「すごい。秀逸。ほんとこれ。陰口報告、しんどいー 失言もやもやある〜」

など、みなさんからの共感の嵐でした!

@licca_realさん、掲載ご許可いただきありがとうございました!

6. 2024年度の日本の玩具市場規模は前年度比107.9%の1兆992億円で過去最高を更新

子供だけでなく、老若男女問わず愛されるおもちゃ。

一般社団法人日本玩具協会が2025年6月に発表した「2024年度(2024年4月1日~2025年3月31日)の玩具市場規模と市場動向に関する調査」結果では、上代価格(希望小売価格)ベースで捉えた2024年度の日本国内の玩具市場規模は前年度比107.9%と伸展し、1兆992億円となりました。

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2024年度の日本国内の玩具市場規模

出所:一般社団法人日本玩具協会ホームページの資料を参考に筆者作成

今回過去最高の市場規模となった最大の要因は前年度より250億円増加し、3000億円市場にまで成長した「カードゲーム・トレーディングカード」が影響しています。

この分野で市場全体の27.5%を占めるようになりました。

次いで金額の伸びが大きかったのが「キャラクター」。昨年度より138億円増加し785億円市場となりました。

そして、キャラクター市場が増加したことにより、雑貨を中心としたバラエティ商品も伸び、124億円拡大して1047億円市場となっています。

時代は少子化の波が押し寄せていますが、玩具市場においては、子どもの頃に楽しんでいた遊びや玩具に再び興味を持ち、自由に楽しむ大人(キダルト層)や、インバウンド需要といった新たな需要を取り込みながら、1兆円を超えた前年度をさらに上回る成長を見せています。

参考資料