船のすぐそばを泳ぐ野生のシャチを捉えた写真が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「知床ドリーム(@hayakawa0622)」さんです。
当ポストは執筆時点で16万8000件を超えて表示されており、「近っ!迫力ありますね」「遊んでと言わんばかり」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、北海道の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 至近距離を泳ぐ野生のシャチが話題
「船のすぐ横に現れた黒と白の巨体。息を呑む瞬間。こちらの様子を見てた!(焦点距離24mmの近さ)」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに収められていたのは、船のすぐそばを泳ぐシャチでした。海面越しでもはっきりわかる白と黒の大きな体、そしてこちらを覗き込むような角度にドキッとさせられる1枚です。
投稿主の@hayakawa0622さんはネイチャーフォトグラファーとして活動しており、この写真は北海道の知床半島、羅臼で撮影したものとのこと。
そんな野生のシャチを捉えた臨場感たっぷりの1枚は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. シャチの撮影のため70回以上乗船
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「近っ!迫力ありますね」
- 「遊んでと言わんばかり」
- 「なんて美しい」
- 「野生のシャチいつかは見てみたい」
など、多くのコメントが寄せられました。
羅臼にてシャチを撮影するため、知床ネイチャークルーズの観光船に乗ったという@hayakawa0622さん。
シャチは5月から7月に羅臼沖で会うことができ、今年はシャチの撮影のため70回以上船に乗ったそうです。
撮影時の心境についても伺うと、「シャチはたまに船に近づいて来たり、海面から顔を出したり、船の下をくぐって泳いだりします。一瞬の出来事なので、毎回興奮して、慌てて、写真を撮ってる感じです」と教えてくれました。
北海道・知床半島で写真を撮り続けて16年になるという@hayakawa0622さん。Xアカウントではほかにもさまざまな野生動物や美しい風景の写真が投稿されています。
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
船のすぐ横に現れた黒と白の巨体。息を呑む瞬間。こちらの様子を見てた!
— 知床ドリーム (@hayakawa0622) August 21, 2025
(焦点距離24mmの近さ)#シャチ #羅臼 pic.twitter.com/4YgrbaXNSg
まさか来るとは!
— 知床ドリーム (@hayakawa0622) May 29, 2023
子ぎつねやって来てGoproに興味深々でした! pic.twitter.com/pwd0ZWLH7c
3. 北海道の観光消費額を紹介
北海道の観光消費額を紹介3/3
makieni/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで北海道の観光消費額についてご紹介します。
北海道観光機構が公表している資料によると、2024年度の北海道全体の延べ宿泊者数は4435万人。昨年度に続き、2年連続で4000万人を突破しました。
観光消費額は1兆5923億円程度と推計されており、道内観光消費額単価は道外からの日帰り客が1万3500円、道外からの宿泊客が9万6114円となっています。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「至近距離を泳ぐシャチ」をご紹介しました。
参考資料
小野田 裕太