やっぱり男は「ジャケット」を着ていたい。屋内で魅せるための4着

どれだけかっこいいアウターを着ていたとしても、インナーがダメだったらお洒落なカフェになんて入れませんよね。そのため、アウターを脱いだ後の屋内スタイルも気を抜いてはいけません。

そこで今回は、屋内で魅せる「ジャケット」をご紹介。やっぱり男はジャケット、ということで要チェックです。

パターンを1から引いた、楽々ジャケット

パターンからディテールまですべて別注したという『GRAMICCI』のEDIFICE別注ジャケット。「それってもはやEDIFICEなのでは?」と思ってしまいますが、ステッチワークやポケットデザイン、ベント裏のロゴなど、いたる部分にGRAMICCIらしさがチラホラと。

続きを読む

生地は動きやすさを念頭に入れた、4wayストレッチ素材で織られたものを採用。保形性に優れていたり、シワになりにくかったりと、かなり機能的な仕上がりです。カジュアルテーラードジャケットとして、お役目を果たしてくれる逸品。

保温に役立つライナー付きジャケット

テーラードジャケットはミッドレイヤーとして防寒対策に役立たない...なんて思っている方にはこちらを。『STILL BY HAND』のジャケットはウール100%に加え、シンサレート入りライナー付きという、冬の優等生です。

さらにライナーは着脱可能。インナーダウンとして、ほかのコーデにも取り入れられます。

なんだかんだ持っていたいウインドペン

無地にちょっと飽きたら、チェック柄を。それもブロックでもアーガイルでもなく、ウィンドウペンがおすすめ。

『ROTAR』のジャケットはクラシックな雰囲気をまとっていながら、堅苦しくないルックスが魅力です。チノパン、デニム、スラックスと合わせてあげれば、ビジカジジャケットとしても。

男心をくすぐるジャケット

最後はアウターの下には着れないですが、スイス軍のM57/70のマウンテンジャケットをデザインソースにした『Expansion』のTAZ83E JACKETを。一目で男心を鷲掴みする独特なポケットデザインがポイントです。

どうやって着こなしてやろうか、そんなワクワク感とやらを掻き立てる一着です。

あとがき

この時期は、アウターひとつでコーディネートが完成してしまうので、インナーで気を抜いてしまいますが、抜かりなく準備しておきましょう。

FACY

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
FACY
  • FACY
  • 運営:STYLER Inc.

ファッションアイテムを購入したいユーザーと、アイテムを販売しているショップを直接つなげるファッションアプリ「FACY」のオウンドメディア。
コンセプトは「今ほしいものがみつかる、ショップスタッフがオススメしたものが集まるファッションメディア」。“今ほしい”を軸に、まとめ記事やショップインタビュー、コーディネートなどを配信しています。