海水浴場で目撃された巨大クラゲがX上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの@CNMNSNさん。
当ポストは2025年7月24日時点で4000件を超えるいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。
海水浴場にまつわる投稿が話題となったことに関連し、記事後半では「海水浴にかかる平均的な費用」についても紹介します。
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております
1. 海水浴場で見つけた巨大クラゲのビジュアルが衝撃的
「海水浴場にクソでけえくらげいる これ大丈夫なやつ???」というコメントとともに投稿されたのは、2本の動画でした。
そこに収められていたのは、透明度の高い浅瀬にたたずむ巨大なクラゲ。鮮やかな青色の傘と長く伸びる赤褐色の触手が特徴的で、まるで異世界から現れたかのような風貌です。
小玉スイカと一緒に撮影された写真を見ると、その大きさがよくわかりますね。これほど大きく、色鮮やかなクラゲに海水浴場で遭遇したら二度見すること間違いなしです。
2. 「ホイミスライムじゃん」「おそらくビゼンクラゲ」と大反響
巨大なクラゲが海水浴場で泳ぐ動画が投稿されると、ポストにはさまざまなリアクションが寄せられる大反響となりました。
とくに多かったのは「ホイミスライムじゃん」「完全にホイミン」「ホイミンって実在するんだ」といった声。クラゲのビジュアルが「ドラゴンクエスト」シリーズに登場する「ホイミスライム」にあまりにもそっくりだとのコメントが続出しました。
また、「カツオノエボシみが…」「キタユウレイクラゲとかかもしれません」「おそらくビゼンクラゲですね」など、クラゲの種類に関するコメントも。
断定はできないものの、ポストに寄せられたコメントによるとこのクラゲは「ビゼンクラゲ」である可能性が高そうです。ビゼンクラゲであれば毒性はなく食用にもなるクラゲですが、このインパクト大のビジュアルでは触るのも憚られますね。
似た見た目で毒を持つクラゲもいるようなので、海水浴場で「ホイミスライム」のようなクラゲを見つけてもむやみに触らないほうがよさそうです。
ちなみにこのクラゲに遭遇したのは、熊本県天草市の海水浴場とのこと。投稿主の@CNMNSNさんはこのクラゲについてYouTubeで動画にまとめているので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
海水浴場にクソでけえくらげいる
— シナモン@元陸上自衛隊エースVtuber! (@CNMNSN) July 21, 2025
これ大丈夫なやつ??? pic.twitter.com/tA4bDtEbeY
3. 海水浴にかかる平均的な年間費用は3万7400円
海水浴場が話題となったことに関連し、ここからは「海水浴にかかる平均的な費用」について紹介します。
公益財団法人日本生産性本部が公表している「レジャー白書2024」(速報版)によると、余暇活動として「海水浴」を行っている人の年間平均活動回数は4.3回。年間平均費用は3万7400円という結果になっています。
なお、登山と同じ「観光・行楽部門」部門のうち、参加率がもっとも高い「国内観光旅行」の年間平均活動回数は4.1回で、年間平均費用は13万3300円でした。
いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている「海水浴場で遭遇した巨大クラゲ」を紹介しました。
参考資料
小野田 裕太