30秒でわかるiPhoneの「裏技」や「便利機能」をわかりやすく動画で伝えてくれる「かずや」(@kazuya_iphone)さん。今回はかずやさんが投稿された「iPhoneの迷惑メール対策」の紹介動画がInstagramで注目を集めています。投稿したのは、かずやさんご本人。

投稿された動画には2025年7月22日時点で約8200件のいいね!がつくなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「ICT機器に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【iPhone便利機能】毎日届く大量の「迷惑メール」「詐欺メール」放置しないで!

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出所:@kazuya_iphone

今回「iPhoneの迷惑メール対策」のための設定を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、30秒でわかるiPhoneの「裏技」や「便利機能」をわかりやすく動画で伝えてくれる「かずや」(@kazuya_iphone)さん。

筆者はこれまで迷惑メールを見ても「なんで自分の連絡先を知っているんだ…」と気味悪く思いつつも、1件1件削除しているだけでした。

かずやさんは、誰でも簡単に「迷惑メールが簡単に消去できる」設定を動画で説明してくれています。

早速紹介していきましょう

2. 【iPhone便利機能】「不明な差出人」をボタンを「オン」にするだけで振り分け可能!

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出所:@kazuya_iphone

まず、iPhoneの「設定」画面を開きます。

下方にある「アプリ」をタップし、その中から「メッセージ」アプリをタップします。(検索窓に「メッセージ」と入れて検索すると早く見つけられます)。

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出所:@kazuya_iphone

そのまま下にスクロールして「不明な差出人をフィルタ」をチョイス。

ここをグリーンになるようスライドして「オン」にします。

これにより、不明な差出人からのメッセージは別のフォルダに自動で振り分けられるそうです。

Appleの公式ホームページによれば、この設定がオンになっている場合に見つからないメッセージがある場合は、「不明な差出人」のフォルダに入っていないか確認してくださいとの説明がありました。

また、不明な差出人から送信されたリンクは、差出人を連絡先に追加するか、メッセージに返信して既知の差出人にするまで、開くことができないそうですよ。

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出所:@kazuya_iphone

そして、このような迷惑メールは、「メッセージを選択」「すべてを選択」にして、右下の「削除」を押せば、迷惑メールが一度に削除できるようです。

簡単ながら、安心できる迷惑メール対策の方法のご紹介でした。

コメント欄でも

  • 「保存させて頂きました」
  • 「早速、先日対応しました!」

などの声があり、早速実践された方も多数。

@kazuya_iphoneさん、掲載のご許可をありがとうございました!

ぜひ、わかりやすい動画をみて、みなさんも試してみてくださいね。

3. 2024年の「スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料」総世帯の1世帯当たりの平均支出は9131円

みなさんが、1人1台当たり前のように持っている「スマートフォン」や「パソコン」。

そういったツールは現代の生活に欠かせないものとなっています。

あらゆる分野でICT(情報通信技術)が活用され、私たちの生活を便利で、豊かなものにしてくれています。

さて、そんなICTツールの代表、スマートフォンや携帯電話の通信・通話の1カ月あたりの支出はどのようになっているのでしょうか?

総務省が毎年行っている「家計消費状況調査」の最新データによると、2024年の「スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料」の、1世帯あたりの1カ月の支出(総世帯)は「9131円」となっています。

このほかにも、2024年度のICT機器・通信に関する支出を見ていきましょう

まずは総世帯の1世帯あたり1カ月間の支出です。

3.1 2024年度「全国・地方・都市階級別特定の財(商品)・サービスの1世帯当たり1か月間の支出(総世帯)」(出所:総務省「家計消費状況調査」)

  • スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料 9131円
  • インターネット接続料 3811円
  • スマートフォン・携帯電話の本体価格 1468円
  • パソコン(タブレット型を含む。周辺機器・ソフトは除く)990円
  • テレビ 563円
  • ゲーム機(ソフトは除く)97円

次に、単身世帯の1世帯あたり1カ月間の支出です。

3.2 2024年度「全国・地方・都市階級別特定の財(商品)・サービスの1世帯当たり1か月間の支出(単身世帯)」(出所:総務省「家計消費状況調査」)

  • スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料 5279円
  • インターネット接続料 2705円
  • スマートフォン・携帯電話の本体価格 794円
  • パソコン(タブレット型を含む。周辺機器・ソフトは除く)655円
  • テレビ 280円
  • ゲーム機(ソフトは除く)121円

いかがでしたでしょうか。

総じて「総世帯」の支出が「単身世帯」を上回っていますが、「ゲーム機」に関しては単身世帯が総世帯を上回っています。

1人暮らしでも十分に趣味として楽しめ、オンラインでつながれば、交友関係を増やすことが可能なゲームの一面も、この結果につながっているのかもしれませんね。

参考資料

長島 迪子