新年こそ!絶対にやってはいけない節約と絶対にやるべき節約
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「貯蓄をするために節約しなければ!」というのは誰しも思いつくもの。しかし、一方で自分が思うように節約できたという人も多くはないのではないでしょうか。ここでは、やってはいけない節約と絶対に実行すべき節約について考えてみます。
絶対にやってはいけない節約とは
節約といっても、やってはいけない節約とやるべき節約とがあります。ここからは、まず、絶対にやってはいけない節約について見ていきましょう。
目的がない節約
節約も目標があり、それを達成すれば一息つけるという性質のものであれば張り合いがあります。
しかし、そうではなく継続的に節約をするという状況、つまり節約自体が目的になってしまうと「節約疲れ」に陥りかねません。
節約に疲れてしまって、そのまま節約をやめてしまうのであればまだよいですが、節約の反動で浪費してしまうということがあります。
節約を始めたのに、節約を始める以前と比べて消費をしているというのでは本末転倒です。
節約するからには「何のための節約なのか」、また「最終的にいくらあれば目的が実現できるか」の具体的な目標をたてましょう。
人間関係を壊す(しかねない)節約
お金持ちにいわゆる「ケチ」は多いですが、お金持ちは、「お金」というツールを使う機会をわきまえているがゆえに、いつでも財布のひもが緩いというわけではないようです。
著者
私たちは、保険会社・大手銀行・証券会社など金融機関での勤務経験を有したメンバーで構成する、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のマネー編集部です。
三井住友信託銀行株式会社出身の和田直子・株式会社三菱UFJ銀行出身の中本智恵・SMBC日興証券株式会社出身の安達さやか・日本生命保険相互会社出身の村岸理美などを中心としたメンバーで構成。それぞれが大手金融機関にて主にリテール・法人・富裕層向けの資産にまつわるアドバイス業務を経験。主に国内外株式の仲介、国内外の債券、投資信託、生命保険の販売業務に従事し、トップセールスで多数の表彰歴を持つ人や、研修講師として年間100回超の登壇経験を持つ元研修講師なども在籍。
専門性の高いテーマで年間8000本以上の企画・執筆・編集・監修の実績があり、特に以下の分野を中心に、厚生労働省・金融庁・総務省などの官公庁の一次情報をベースに記事を企画・執筆・編集している。
【主な執筆分野】
公的年金制度(厚生年金保険・国民年金)、社会保障制度、相続・贈与・退職金、NISA・iDeCoなどの税制優遇制度、資産運用・資産形成・保険など
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