娘が処分しようとした洋服を着こなす母のファッションがX上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの@chikuchiku_1221さん。
当ポストは2025年6月2日時点で7万件を超えるいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。
ファッションにまつわる投稿が話題となったことに関連し、記事後半では「被服及び履物」の消費支出についても紹介します。
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております
1. 娘が処分しようとしていた服でコーディネート
「24歳の次女が服を処分しようとしていたので62歳の母が譲り受けて着てみました」というコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
そこに収められていたのは、チェック柄のセットアップをおしゃれに着こなす女性の姿。オーバーサイズのジャケットセットアップにオレンジのプリントTシャツを合わせたコーディネートは、サイズ感や色使い、小物のチョイスまでセンス抜群です。
この投稿には、「かっこいい」「素敵」といった絶賛の声が続出。ほかにも「こういう人になりたい」「いくつになってもファッションを楽しみたい前向きな気持ちになる一枚」「背景の小物もセンス抜群で見入っちゃいました」といった声が寄せられて大きな話題を集めました。
2. 素敵なファッションで注目を集めている「はる。」さん
娘さんからのおさがりで素敵なコーディネートを披露したのは、書店員として働く「はる。」さん。
普段からXやInstagramで日々のファッションを投稿しており、自由におしゃれを楽しむ様子が度々話題となっています。
「はる。」さんがファッションに興味を持ち始めたのは高校生の頃で、大阪モード学園に進学してファッションを勉強していたとのこと。
モード学園時代はDCブランド全盛期で、コムデギャルソンやヨージヤマモトの服を着ることが多かったという「はる。」さん。その後、古着mixや裏原系のファッションが好きになり、いわゆる青文字系のファッション雑誌をお手本にして現在のファッションスタイルにたどり着いたそうです。
今回話題となったコーディネートはジャケットとパンツのセットアップ、中に着ているオレンジ色のTシャツが娘さんから譲り受けたもの。チラッと見えているブルーのシアーなインナーと靴とアクセサリーは「はる。」さんのものだそうです。
気になる娘さんの反応について伺うと、「『いいや〜ん』ぐらいの反応でした」とのこと。
取材の最後、ファッションの参考にしているものを聞いてみると、「好きなファッションインフルエンサーの方の投稿を見たり古着屋さんや子供服をチェックしたりしています 小柄なので子供服はよく着ています 子供服はカラフルでかわいいデザインがあるのでチェックするようにしています」と話してくれました。
「はる。」さんのXやInstagramにはほかにも素敵なコーディネートがたくさん投稿されているので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
24歳の次女が服を処分しようとしていたので62歳の母が譲り受けて着てみました💥 pic.twitter.com/7cVuD95BOf
— はる。 (@chikuchiku_1221) May 27, 2025
3. 二人以上の世帯の「被服及び履物」の消費支出は9985円
娘のおさがりを着こなす母のファッションが話題となったことに関連し、ここからが二人以上の世帯の「被服及び履物」の消費支出を紹介します。
総務省統計局が公表した「家計調査報告 家計収支編2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯の消費支出は、1世帯当たり1か月平均30万243円(2024年)。
そのうち、「被服及び履物」の消費支出は9985円でした。
いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている「娘のおさがりを着こなす母のファッション」を紹介しました。
参考資料
小野田 裕太