麻雀牌がモチーフのユニークなTシャツがX上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの@tansanasaさん。
当ポストは2025年5月28日時点で13万件を超えるいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。
記事後半では話題となったTシャツの販売価格についても紹介します。
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております
1. 白の無地Tシャツを問答無用に「白牌」にするTシャツ
「昔作ってた『白の無地Tを勝手に白牌ということにする恐怖のTシャツ發と中』デザインをアップデートしました!2人いれば街中の白Tが『仲間』になります。ぜひこの夏にどうぞ〜!」というコメントとともに投稿されたのは、AIで生成された1枚の画像でした。
そこに収められていたのは、白いTシャツを着た3人の男性。左側の男性のTシャツには赤で「中」、右側の男性のTシャツには緑で「發」とプリントされています。
この漢字と色の並びに見覚えがある人も多いのではないでしょうか。そう、麻雀の三元牌にそっくりですね。
「中」と「發」のTシャツを着て寄り添うことで、ただ無地のTシャツを着ていた人まで牌にしてしまうとは、なんともユニークなアイテムです。
この投稿には、多くのXユーザーがリアクション。13万件を超えるいいねが寄せられたほか、「これめっちゃ好き」「こんな3人が目の前から歩いてきたら絶対笑ってしまうんだけど」「自分が牌になるんじゃなくて他人を牌ということにしてしまうのが目的なの怖いw」といったコメントが続々と寄せられました。
2. 「中」と「發」2つセットで買う人が多い
白の無地Tを勝手に白牌にするTシャツを作ったのは、ボードゲーム制作会社「TANSAN」の代表を務める@tansanasaさん。
話題となったTシャツは2021年から作っていたもののリニューアルだそうで、制作当時も「ちょっとバズリました」とのこと。
今回は生成AIを使って着用画像を用意したことで、画像のインパクトもあってか13万件を超えるいいねが寄せられる大バズリとなりました。もともと周りを巻き込むようなデザインに興味があり、万博のこみゃくのプランナーなども担当しているという@tansanasaさん。
麻雀三元Tシャツはオリジナルグッズを販売できるオンラインサービス「SUZURI」にて販売されています。
「中」と「發」、どちらが売れているのかも聞いてみると、「嬉しいことに二つセットで買う人が多いですね。どちらがと言えば発のほうが人気があります」とのことでした。
昔作ってた『白の無地Tを勝手に白牌ということにする恐怖のTシャツ「發」と「中」』
— タンサンあさと (@tansanasa) May 26, 2025
デザインをアップデートしました!
2人いれば街中の白Tが「仲間」になります。ぜひこの夏にどうぞ〜! pic.twitter.com/KvJltfpp7B
3. 「SUZURI」で販売中のTシャツ
ここからは、話題となった麻雀三元Tシャツの価格を紹介します。
現在、「SUZURI」で販売されている麻雀三元Tシャツ。気になる価格は、1枚3641円となっています。
ちなみにTシャツは「中」「發」だけでなく、「白」の無地Tシャツも販売しているそうですが、現時点で白Tシャツを購入した人はいないとのこと。
また、ロゴが少し控えめなバージョンもそれぞれ3641円で販売されています。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている「麻雀牌Tシャツ」を紹介しました。
参考資料
小野田 裕太