2. 【アメリカ2年目】肩の力が抜け、上司との会話で自分らしさを出せるように
2年目になり、少しずつ余裕が出てきた様子の日本人。上司に声をかけられても、柔らかい表情のまま顔をあげます。
そして何より注目すべきは「ジェスチャー」です。
1年目と同様に「問題ないです」と返事をするのにも、手を上に広げるようにしています。
日本人はどちらかというとあまりジェスチャーを交えず話すことが多いのに対し、海外の人は身振り手振りで会話をしていますよね。
日本人もアメリカ2年目になると、軽い会話のなかにも身振り手振りを交えた話し方に変わってくることが分かります。
最後に上司に「ありがとう!」と伝える時の声のトーンも、1年目と比べるとグッと落ち着いた低さに。
表情も自然でぎこちなさが消え、自分の素直な思いをそのまま伝えられているように見えます。頼もしいですね!
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。