コンビニは、毎週新商品が登場するたびに話題になりますよね。ふらっと立ち寄っただけなのに、いつの間にか新商品を手に取ってしまったという人もいるでしょう。
コンビニの新商品はどんどん進化していて、新たな発見や楽しみを提供してくれます。
次はどんな新商品が出るのか、心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。
そんなコンビニですが、2024年12月の売上高(前年同月比)を見ると、日配食品は0.6%、加工食品は3.2%、非食品は3.4%の伸びとなっています。(出典:一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会「コンビニエンスストア統計調査月報」)
今回は、そんなコンビニの中からファミリーマートの新商品をいくつかご紹介します。
1. ファミリーマートの商品がおすすめな3つの理由
- 季節ごとに新商品や限定商品が登場し、季節感を楽しむことができる
- 手軽に購入できるので、いつでも贅沢なひとときが楽しめる
- 不定期で行われるキャンペーンやイベントがあり、割引やプレゼントがもらえることがある
それでは、下記の商品をチェックしていきます。
- 【「「ピエール・エルメ アンソロジー」監修】ザ・ガトー クリーム(コーヒー&チョコレート)
- 生クリームリッチ神戸プリン
- 【「ピエール・エルメ アンソロジー」監修】マカロン サンド(イチゴ&パッションフルーツ)
2. 【ファミマ】【「「ピエール・エルメ アンソロジー」監修】ザ・ガトー クリーム(コーヒー&チョコレート)
2.1 【「「ピエール・エルメ アンソロジー」監修】ザ・ガトー クリーム(コーヒー&チョコレート)の特徴
「食感の異なる2種のクリーム(コーヒーバタークリーム、コーヒーカスタード入りホイップクリーム)と生チョコをしっとりとした生地で包みました。コーヒーと生チョコの濃厚な味わいを楽しめるスイーツです。
【アルコール使用】」
2.2 【「「ピエール・エルメ アンソロジー」監修】ザ・ガトー クリーム(コーヒー&チョコレート)の価格と発売日
- 298円(税込321円)
- 2025年1月28日(火)以降順次発売
2.3 【「「ピエール・エルメ アンソロジー」監修】ザ・ガトー クリーム(コーヒー&チョコレート)の発売地域(都道府県)
北海道、東北、関東、東海、北陸、関西、中国・四国、九州、沖縄
3. 商品はお手頃価格で販売中
ファミリーマートの新商品はお手頃価格なので、気軽に試してみてくださいね。
4. ファミリーマートの新商品をチェック!
ファミリーマートには手に取りやすい商品がたくさん並んでいます。季節やトレンドを取り入れた商品も多く、そのラインナップには驚かされますよね。
続いて、ファミリーマートの魅力的な新商品をいくつかご紹介します。
5. 【ファミマ】生クリームリッチ神戸プリン
5.1 生クリームリッチ神戸プリンの特徴
「「神戸プリン」をアレンジしたプリンです。生クリームを230%配合(神戸プリン比)した、生クリームのコクととろける口どけが特徴です。別添でカラメルソース付きです。」
5.2 生クリームリッチ神戸プリンの価格と発売日
- 276円(税込298円)
- 2025年1月28日(火)以降順次発売
5.3 生クリームリッチ神戸プリンの発売地域(都道府県)
北海道、東北、関東、東海、北陸、関西、中国・四国、九州、沖縄
6. 【ファミマ】【「ピエール・エルメ アンソロジー」監修】マカロン サンド(イチゴ&パッションフルーツ)
6.1 【「ピエール・エルメ アンソロジー」監修】マカロン サンド(イチゴ&パッションフルーツ)の特徴
「代表的なフランス菓子であるマカロンを、「ファミマルSweets」として表現した、イチゴとパッションフルーツの甘酸っぱい味わいが楽しめるマカロンサンドです。いちごとパッションフルーツをイメージしたマカロンパフにくちどけのよいクリームを絞って仕立てました。」
6.2 【「ピエール・エルメ アンソロジー」監修】マカロン サンド(イチゴ&パッションフルーツ)の価格と発売日
- 249円(税込268円)
- 2025年1月28日(火)以降順次発売
6.3 【「ピエール・エルメ アンソロジー」監修】マカロン サンド(イチゴ&パッションフルーツ)の発売地域(都道府県)
北海道、東北、関東、東海、北陸、関西、中国・四国、九州、沖縄
次にファミリーマートに行ったら、新商品をぜひチェックしてみてくださいね。そこで見つける新しい味や意外な発見が、日常にちょっとした楽しさをプラスしてくれるかもしれません。
ファミリーマートの手軽さと豊富な商品ラインナップが、いつもの日常に小さな幸せをもたらしてくれるでしょう。
7. 【ご参考】2024年12月分のファミリーマートの月次情報
2025年1月10日に株式会社ファミリーマートが国内コンビニエンスストア事業の売上関連の数値を発表しています。
それによると、12月の既存店日商は対前年同月比3.4%増となりました。
なお、客数については12月の対前年同月比0.4%減となりました。
一方、客単価については対前年同月比で3.8%増となっています。
※全てたばこ・カード・チケットの影響を除いた数値
8. ファミリーマートの店舗数
ファミリーマートの国内の店舗数について、直近の推移は下記の通りです。
- 2024年3月:1万6263
- 2024年4月:1万6273
- 2024年5月:1万6270
- 2024年6月:1万6253
- 2024年7月:1万6259
- 2024年8月:1万6273
- 2024年9月:1万6268
- 2024年10月:1万6253
- 2024年11月:1万6230
- 2024年12月:1万6245
9. 【ご参考】コンビニの売上や客単価の推移は?
2025年1月20日、一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会は2024年12月度の売上関連の数値を発表しています。
開示情報には、同協会の正会員7社(セブン-イレブン・ジャパンなど)の売上高、店舗数、客数などが含まれています。
10. 2024年12月分のコンビニの月次情報
12月の全店売上高は1兆407億1100万となり、対前年同月比1.0%減となりました。全店は37ヶ月ぶりのマイナス・既存店は13ヶ月連続のマイナスとなっています。
12月は昨年に特需としてあったチケット売上の反動により全店・既存店ともに売上高が前年を下回ったものの、販促施策や訪日外国人の増加、好天に恵まれたこと等により来店客数が増加し、おにぎり、カウンター商材、菓子、ソフトドリンク等が好調に推移しました。
店舗数については全店で5万5736となり、12月は対前年同月比0.04%減です。
来客数については13億8654万1000人で、対前年同月比で1.0%増となっており、全店・既存店ともに3ヶ月連続のプラスです。
平均客単価は750.6円で、対前年同月比で2.1%減となりました。
11. 2024年12月分のコンビニの商品別売上高
商品別の売上高(既存店ベース)は下記の通りです。
- 日配食品:前年同月比0.6%増(売上構成比35.5%)
- 加工食品:前年同月比3.2%増(売上構成比26.8%)
- 非食品:前年同月比3.4%増(売上構成比32.4%)
- サービス:前年同月比38.1%減(売上構成比5.3%)
※調査対象はJFA正会員コンビニエンスストア本部7社。セイコーマート、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、山崎製パンデイリーヤマザキ事業統括本部、ローソン。
参考資料
- 一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会「コンビニエンスストア統計調査月報」(2024年12月度)
- 株式会社ファミリーマート「今週の新商品」
- 株式会社ファミリーマート「月次営業報告」
-
株式会社ファミリーマート「月次営業報告の推移」
LIMO編集部